未知のトロージャン滞在日記1
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エコノミークラスの一つ上の、プチビジネスのような席を予約したはずだったんだけど、
エコノミーが満員になって、ビジネスに昇格という嬉しいサプライズが。
いきなり追い風だぁ!
そんなこんなでロンドン、ヒースロー空港に到着。
ここでチャーリーと落ち合う予定なんだけど・・・・いない
10分待つ・・・いない。
20分で探し回る・・・いない。
30分目でチャーリーに似たおじさんに話しかけそうになる・・・いない。
いきなり不安になり、座り込むしかなくなったが、ボーッとしてると、なにやら到着出口の人ごみの中に巨体が。

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チャーリーだ!

どーもどーもと久々でもない再会に感激しつつ、いきなりヒアリングミスをして英語能力の無さを痛感する。
チャーリーにくっついて外へいくと、そこにはトロージャンバンが!!
うおー!かっけー!Trojan Free Fightersとか書いてある!
「ハハハー、今日はロンドンを色々見せてあげるよ!」とチャーリー。

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ブレとる・・・。

そしてバンに乗り込むと、陽気に携帯電話で話す男が・・・・・見たこと無いなぁ。
しかも喋ってるのは英語じゃない
恐る恐るナイストゥーミーチューすると笑顔でポルトガル訛りの「ェーイ、ナイストゥーミーチュー」が返ってきた。
「そいつは、ATTから来てもらってる、トロージャンの柔術コーチのイタロっていうんだ!」とチャーリーから補足。「あっ、この人がトロージャンの柔術コーチか」と納得。
イタロは物凄い勢いでHEROsを制圧しつつある、ジェシアス・カバウカンチと、
PRIDE武士道で五味を難なく絞め落としたマーカス・アウレリオや、UFCに参戦中のジョルジ・サンチアゴの親友。
とても陽気で話しやすく、英語能力も自分より少し高いくらいなのでとっても話しやすい。
「JZとアウレリオはどっちが強いの?」とか「PRIDEとHEROsのトップが戦ったらどうなる」とか「JZは舌に三つもピアスをしたまま試合する」とかロンドンの名所を巡りながら、色々話しました。
ちなみにチャーリーとイタロは「bixao(友達)」と呼び合っており、二人が話してるとどんなに離れてても「bixao~~~~」と何回も聞こえてくる。
その後もインターネットカフェで二人して「パソコン起動できねー」「どうやんのコレ」「日本語読めねー」とチャーリーの足を引っ張りまくっていました。

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イタロ劇場。

その日は、UKの各所巡りと美人なおねーちゃん観察。
そして、イタロとチャーリーとのトークのみで練習無し!
とても長い道のりを経て(迎えに来てくれて本当に有難うチャーリー!)グロースターのチャーリー宅に到着し、身支度をすると「明日から練習開始だかんね!」といわれる。
チャーリーの家は地下一階含めて四階あり、地下は倉庫、一階が空き、二階がワタクシの部屋とチャーリーの部屋、三階の部屋がイタロ部屋とTVルーム。
ここからトロージャン滞在がスタートした。
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by benkeijames | 2006-08-20 10:09 | トロージャン情報
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