オーストラリアでトニー・ボネーロと対戦!!ジョン・ウェイン・パーに特別インタビュー
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左から二番目がウェイン、右端がボネーロ。

今回はトロージャンの特別企画!
オーストラリアで“オーストラリアのヒクソン”の異名を誇る無敗のトニー・ボネーロと対戦する事が決まったジョン・ウェイン・パー(以下JWP)に特別インタビューを行いました。
JWPはK-1MAXでは最もブアカーオを苦しめ、イアン・シャファーやジョーダン・タイ等の今でもMAXで活躍するオーストラリアンファイターと並ぶ強豪ムエタイファイターです。
その彼が、この度MMAデビューを発表。
デビュー戦からオーストラリア最強のトニー・ボネーロとの対戦が決定しました。
その胸中や如何に?
チャーリーの親友でもある彼に早速伺ってまいりました。

未知:はじめまして。お会いできて、とても光栄です。

JWP:はじめまして。
ジョン・ウェインだ。よろしく。
ボネーロと僕が戦う事は日本のみんなは知ってるのかい?



未知:ええ、みんなとても驚いてますよ。

JWP:ワオ。




未知:92kg契約だとか色々な噂を聞きますが、ウェイトに関してはどうなのでしょう?

JWP:彼はオープンウェイトだよ。
クレイジーだろ?
でも、ファイトマネーがとても良かったんだ。




未知:しかしあなたは70kg台で戦うムエタイファイターです。
オープンウェイトで試合に臨むグラップラーと対戦する事に不安はありませんか?

JWP:85kgで試合に出るつもりだから、その点は問題ないよ。



未知:なるほど、ナチュラルウェートででるわけですね。
パワフルの打撃が見れそうです。
ボネーロのグラウンドテクニックは非常に危険ですが、彼のボクシングテクニックは自分が見た印象では同じくとても危険だと感じました。
ウェインさんから見て、彼の打撃技術は如何でしょうか?

JWP:彼の立ち技はとても素晴らしいよ。とてもね。
立ち技でも寝技でも、とてもハードな試合になるだろう。




未知:作戦としては寝技に付き合わず立ち技で?

JWP:そうだね。
試合までの二ヶ月間、フランク・シャムロックのところに関節技の練習に行こうと思っているんだ。
寝技からのエスケープをしっかり学べば、僕にもチャンスがあるからね。




未知:この試合に勝ったとして、その後もMMAを続けていく可能性はありますか?

JWP:まだ何とも言えないなぁ。
この試合が決まるまでは総合の事なんて考えもしなかったから・・・。




未知:日本のコアなK-1ファンはあなたの日本へのカムバックを待っています。

JWP:日本のファンがまだ俺を愛してくれてると願っているよ。
日本がとても恋しい。
何故K-1で戦えないのか、理解できない。
最後の試合でキナミを倒したのにK-1のリングに戻れないのはとても残念だよ。



この後も話したのですが、オーストラリアは夜も遅いということで明日またお話をお伺いすることにしました。
トロージャンの友人である全ての人に言えることですが、とても紳士的で初めてしゃべったにも関わらずとても優しく話していただきました。
今後もボネーロ戦までウェインさんから色々なお話を伺っていこうと思っております。
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by benkeijames | 2006-10-17 22:08
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