スーパーヘビー級【随時更新】
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

榊原社長のぶちあげたスーパーヘビー級新設。
DSEには是非反対派を押し切って設立して、最後はファンが「良かった」と納得するようなスーパーヘビー級を開設してほしいです。
そこで、今回はスーパーヘビー級でジェームスのライバルになりえるファイター達を紹介したいと思います。
他団体との契約や色々な事もあると思うのですが、面子だけ見るとやはり面白い。






★ジャスティン・カルボール★

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メキシコのMMA団体MMAXのスーパーヘビー級ランキング一位にして、超強運の持ち主。
同大会が行ったリコ・ロドリゲスへの挑戦権をかけたトーナメントに参加。
一回戦は対戦相手が会場に現れず、準決勝は無敗ファイターのベン・ビーブが怪我で辞退。
補欠制度を設けていなかった大会だったために戦わずして決勝へ。
一方のブロックでは、キャデラックの異名を誇るロイド・マーシャバンクス(ジェリー・ヴラボノヴィックに勝利)が一回戦をルチャドールのブルーモンスター、準決勝をこの日がデビュー戦だったハンマーをそれぞれ1R破って勝ちあがり。
どちらも試合をしていないようなコンディションでリングに上がったが、本当に試合をしていないカルボールの実力が疑問視されていた。
試合が始まるとカルボールは鋭いハイキック。
キャデラックにテイクダウンされるものの、すぐにリバーサルしてマウントからの肘で秒殺。
意外にも総合の動きができることと凄まじい打撃の破壊力を証明した。
「あまりにも可哀想」という計らいで組まれたキャデラックとの再戦の後に、リコに挑戦する予定。
総合一戦、実力も未知数だが気にかかる選手。





★ロブ・ブロートン★

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スーパーヘビー級設立において、最強を決めるとすればかかせないのがこの男。
英国最強金網格闘技団体CageRageのスーパーヘビー級英国王者だ。
鏡餅のような体と、誰にでも優しく大人しい性格、ハニカミ笑いと普段は愛嬌たっぷりの男。
しかし、試合がはじまればノンストップの虐殺血塗れグマに変身。
タイトルを獲得したジェームス戦ではジェームスの猛攻を凌いで大逆転TKO勝利。
初防衛戦のバズ戦はバズの打撃を全く問題にせずにスタンドでの打撃でボコボコにして勝利。
そして第二回の防衛線ではバタービーンをスタンドでもボコり、最後はグラウンドのパウンドで戦意喪失に追い込んだ。
対戦相手はみんなブロートンのパウンドかパンチで血塗れになっている。
武器は英国トップクラスのレスリングと、体格からは想像できないフットワークスピード、ハンドスピード、タフネス、スタミナ。
中でもジャブはボクサーのバタービーンをも八つ裂きにした。






★ベン・ロズウェル★

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昔はでかい中堅ストライカーという印象だったが、今ではIFLのエース的存在。
動きは緩慢だが、その打撃技術と破壊力は怪物級。
現在8連勝中7KOで立っても寝ても強烈な打撃は見るものを興奮させる。
過去にシュートボクシングで来日してノブ・ハヤシに勝利したことからも打撃技術の高さは伺える。
ミレティッチのチームに所属しているためにシルヴィアとは戦えないが、一部ではシルヴィア以上なのではという声も。
ブロートンやバタービーンなど打撃系の選手との対戦が見てみたい。
IFLで既に敵がいなくなってしまったので、是非PRIDEに・・・。






★エリック・ペレ★

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見た目のひどさ(失礼)と試合のパッとしなさから自分もそうだが、多くの人がただのデブと思っていたペレだが調べてみれば意外や意外、スーパーヘビー級最強候補の一人だった。
タトゥーの彫り士とファイターを両立してやっている。
バックボーンはレスリングで昔は今よりずっと痩せていた。
昔の体型に戻るために、MMAのトレーニングを開始。
ジョン・ルイスとBJJ、マービン・イーストマンと打撃、フィル・バローニとフィットネスと昔は凄まじいメンバーとトレーニングしていた。
彼の未だリベンジしていない敗戦(ダン・ボビッシュ)については、試合ができないような体調だったと彼の友人は語っている。
実績を見てみてもペザォン、クリスチソン、フルトン、ホフマンとスーパーヘビー級の名だたる強豪を破っている。
スタンドでは豪腕パンチ、グラウンドでも体格をいかした試合運びをする。





★レックス・リチャーズ★

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2m、135kgのホワイトモンスター。
元NFLプレイヤー(インディアナポリス・コルツ)でマジモノのフットボーラー。
体格、スピード、身体能力はこの時点で保証付き。
現在総合格闘技4戦4勝4完全決着(1R)で、UFCに参戦したカルメロ・モレロ(チーク・カンゴに勝利)と激闘を繰り広げたカイル・レビントンも2分で圧殺。
既にストライクフォースやボードッグも目をつけている。
ブラジリアン柔術の茶帯(カーウソンBJJ)を取得していて、ケージの中より興奮する場所はないと言うほどの『本物』。
体重制限の為にUFCでは戦えないが、UFCで戦っているシルヴィアなどと将来的には戦いたいと語っている。






★アロンゾ・スペルマン★

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こちらはアメフトの実績においてはリチャーズより断然上な第二のボブ・サップ、アロンゾ・スペルマン。
シカゴ・ベアーズのラインバッカーとして活躍しており、195cm135kgの体格とスピードとパワーは凄まじいとか。
こちらはリチャーズのように格闘技のバックボーンは存在せず、マイク・ホワイトヘッドとの練習だけでMMAに挑戦。
アメリカー重量級の強豪アントニー・ハインズを序盤は凄まじいパワーと膝蹴りで追い詰め、後半はガス欠でボロボロになりながらもなんとか勝利。
飛行機内でトラブルを起こして投獄服役していたためアメリカ限定キャラクター。






★ショーン・カルウィン★
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自分の友達、浪速のポッキーさんの注目株。
カレッジレスリングの米国王者になっている。
MMAではロン・ウォーターマンに師事していて、現在5戦5勝5完全決着(全て三分以内に決着)。
TUFのマット・ハミルが見せたヘリコプター投げや豪快なレスリングのバスターや、強烈なパウンドを持っている。
スタンドは師匠譲りなのかしょぼいものの、パワフルさと強引さは師匠以上で現時点ではしょっぱくない。
強さは人間離れしたパワーとレスリングスキル、パウンド。
未知数な部分が引き出される対戦相手との試合が見てみたい。





★マリオ・リナルディ★

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ATTディン・トーマス分家に所属するスーパーヘビー級ファイター。
BodogTVシリーズでバーチを下してイベントに進出、ヒョードルのスパーパートナーだったカザノフスキーを完封。
バックボーンはレスリングで高校時代はかなりの成績を残していたものの、怪我で断念。
リカバーした後は一緒にトレーニングしてた友達がディン・トーマスの知り合いということでATTのディン・トーマスのジムに練習しにいくことに。
見た目はかなりのデブだが筋肉の上に脂肪があるために運動能力は半端ではなく、グデグデの塩試合やったくせにバク転をするところからも身体能力の高さは伺える。
武器はパワーとタフネス、ADCC北米予選優勝の寝技とレスリングテクニックだが、ある程度強い対戦相手との試合になるとガス欠してひどい試合になる。
正直引き抜く価値は現時点でないが、色物系ではない総合格闘技選手のヘビー級の一人である。





★アントニオ・シウバ★
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HEROsスーパーヘビー級最強候補の一人。
ゴリラのような風貌と、キングコングのようなパウンドで対戦相手をぶちのめすリオの原始人。
しかし、チームやイベントを転々としていた実力が伸び悩み、前回はbodogに参戦して、エリック・ペレにまさかのKO負け。
レフェリーの邪魔や早すぎるストップなど問題もいろいろ上がったが、顎があがる悪い癖をラッキーパンチがとらえてしまった敗北だった。
次回はエリートという新興興行でキャベツと対戦予定だが、自分のチームと自分の最大の武器を信じきれるかが勝利の鍵となりそう。
スタンドでのオフェンス能力、パウンド、レスリングのパワーは人並みはずれているが、ディフェンスとグラウンドの引き出しに難アリ?





★アジム半蔵ムリアティック★
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スーパーヘビー級版弁慶。
弁慶の唯一無二の親友で、共にクロアチアのキックボクシング界を震撼させた。
巨体からは想像もできないスピードでバックスピンキックやアクロバティックな蹴りを繰り出し、300戦を超えるキックボクシング戦績で勝率は90%以上マークしている。
グラウンドに難アリだが、その素質は凄まじい。
現在は財政難で警備員の仕事とバウンサーの仕事のせいで練習がよくできない。






★アルビダス★
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チェ・ホンマンよりでかいイギリス最大男(二列目一番左)?
キックボクシングの練習をしており、プロのキックで3戦3勝3KO。
半蔵には全然敵わず、まだまだ売り出す時期ではないがその身長は脅威。
半蔵と一緒で財政難で警備員の仕事に精を出す。
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by benkeijames | 2007-01-04 15:49
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