オマケ更新、英国紳士とブレックファスト
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更新が遅れてすみません。
最後の日の出来事をちっちゃく更新です。

トロージャンが帰国する最後の日。
昼前に、バイバイを言いにホテルへ。
チャーリーはセコンドの疲れで爆睡中だったので、とりあえずゼルグの部屋を訪ねる。
部屋にはちょっぺり顔を腫らしたジェームスも。
昨日ランデルマンに励まされたとはいえまだテンション低めのゼルグ。
「大丈夫?」と聞くと力なく笑ってみせてくれる。
その後三人でペラペラ喋って、ジェームスが朝飯を食いにいくということなのでついていくことに。
ゼルグは既にすませたということなのでバイバイ。
「俺もホテルのチェックアウトがあるからここでバイバイだね」とゼルグに言うと、
ゼルグは「ファンにもし応援しつづけてくれるのなら、きっと強くなって戻ってくると伝えてくれ」と決意の固まった表情で言った。

部屋を後にしてジェームスとホテルのレストランで朝食をとりにいく。
二人で席につき、パンをむさぼりながらトーク開始。

俺「しっかし、ドン・フライはよく立っていたね」
J「なんでレフェリー達は俺達の試合の時に限ってストップが遅いんだ。フライは既に目が飛んでたんだよ。危険だと思ったね。」
俺「何発も入ってたからねぇ」
J「途中からスタミナ切れを起こしたり、カウンターを食わないようにストレートを打つようにしたんだよ。」
俺「冷静だったね。膝もいい感じで入ってたし。
次は誰と戦いたいとかはあるの?」
J「ロブ・ブロウトンには正直興味はないな。アレックス、バタービーンと藤田とは再戦をしたいと思ってる。
次やったときは前より素晴らしい試合ができる自信があるんだ。
あとは、今の俺じゃ勝てないかもしれないけどマーク・ハントだな。」

俺「UFCとか他のリングにもいい選手はいっぱいいるよね。ベン・ロズウェルとの試合なんかも見て見たいなぁ」
J「面白いだろうね」
俺「最近の練習はどう?」
J「トロージャンのトレーニングはとてもいいものに変わったよ。
ただ俺に見合ったでかいパートナーがなかなかいないんだよね。」

俺「アジム(半蔵)とかは?」
J「アジムはでかいし、スタンドではとんでもない化け物だけどグラウンドが全然なんだ。
他にもアシュリーっていうボブ・サップよりでかい奴もいるんだけど、技術が足りないんだ。」

俺「うーん、ジェームスはイギリスでも相当でかい部類に入るもんね・・・。
そういえば、サップが次のCageRageで試合する(結局中止)けどどうなると思う?」
J「グラウンドにいけばサップが勝つと思うよ。
ターナーとは一緒に練習したことがあるけど、グラウンドに関してはまだまだな選手だ。
スタンドならどうなるかわからないな。」


とこんな感じで話して朝食を食べ終えた。
自分のホテルのチェックアウトの時間がギリギリに迫っていたので、遂にチームトロージャンともここでお別れすることに。
ジェームスには「また戻ってきてね!」とがっちり握手して伝えた。
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by benkeijames | 2007-05-08 02:25
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