クロアチアにトロージャン再上陸

f0056307_1515772.jpg


プロ-93kg契約試合
ステイプ・ベカヴァッチvsマルコ・イグルッチ

プロ-77kg契約試合
マシュー・セラーズvsフィリップ・シャーンズ

プロ-66kg契約試合
ロニー“牛若”マンvsミッチャル・ハムルシミド

プロ-93kg契約試合
マイク“アイアンゴリラ”エドワーズvsイヴォ・ズィザック

プロ-84kg契約試合
ジョン“暴拳”フィリップスvsイワン・ブルグリャン

プロ-84kg契約試合
マリオ・ヴァレンティッチvsマルコ・ジュキッチ

プロ+93kg契約試合
セリム・ビックボスvsクレシミール・マラソヴィッチ

プロ-77kg契約試合
ディヴォル・ジュゴヴァッチvsドラガン・バクラ

プロ-70kg契約試合
ブラゼンコ・トミシッチvsトーマス・ヘンセルバーガー

プロ84kg-契約試合
ダミアン・ミレニッチvsジェハード・マシーン

プロ93kg+契約試合
マーク・ブキャナンvsミオドラグ・ペドゥコヴィッチ

アマチュア77kg契約試合
クリス・ウールコットvsイワン・トルシェック



前回、弁慶が主催した事で注目を集めたイベントAnno Domini fight nightの第二回大会のカードが決定。
前回の大会にはクロアチアとイギリスのチームトロージャンが多数参戦。
数千人の会場を満タンにし、国内で放送も行われ大成功を収めた。
そして、今回のラインナップは以前に増してパワフルなものに。
更にはルールも頭突き、肘打ちOKと更に過激に変化。
勿論前回大会同様、今大会にもトロージャンから有望な選手が多数参戦する。

まずセミファイナルにマシュー・セラーズが登場。
トロージャンの中で一番のイケメンであり、努力家。
柔道とレスリングで素晴らしい実績を持ち、グラップリングの技術が非常に高い選手だ。
対戦相手はオーストラリアのストライカー=フィリップス・シャーンズ。
データが少なく、正体がわからない不気味な存在。
マッティの真価が問われる一戦。

驚きの参戦は六月にCageRage英国王座戦を控えたロニー“牛若”マン。
英国内で激化する軽量級戦線でトップの位置にいるロニー。
近年ではボクシングテクニックとレスリングテクニックに磨きがかかっている。
対戦相手のハムルシミドはチェコの、ムエタイベースのオールラウンドファイター。
ここ最近で5戦して4勝1無効試合と勢いに乗っている選手だ。
チューンナップマッチで指名する相手とは思えないが、それだけロニーのタイトルマッチに向けてのモチベーションの高さが伺える。

そして、今大会も会場を興奮の渦に巻き込むべく現れたのがウェールズが誇る破壊王コンビ=アイアンゴリラ&暴拳。
アイアンゴリラは前回対戦予定だったイヴォ・ズィザックと対戦が決定。
来日時に怪力パウンドに加え、頭突きとエルボーの雨を降らせると予告。

前回大会でK-1初代王者ブランコ・シカティックの愛弟子を僅か9秒で粉砕した暴拳。
今回の対戦相手はこれまでの対戦相手のレベルとは違うイワン・ブルグリャン。
柔道をベースに持つファイターで、グラップリング技術が非常に高い選手。
2H2Hトーナメントの覇者ジョーダン・ラデフと3R戦い抜いた経験もある。
過去に柔道ファイターのジム・ウォールヘッドに何もできずに負けた経験がある暴拳。
自らのMMA戦績十戦目で再戦がしたいと公言しているだけに、再戦に向けての苦手意識克服試合か。

今回はトロージャンファイター達が参戦するカードだけでなく、アンダーカードにも注目。
クロアチアのチームトロージャンからセリム・ビッグボスとブラゼンコ・トミシックが参戦。
前回大会で二人とも壮絶なKO勝利を見せている為、今回の一戦にも期待がかかる。

他にも一時武士道参戦が噂されたダミアン・ミレニッチや、
CageRageに参戦したマーク・ブキャナンvsバルカン半島のMMA王ペドゥコヴィッチの一戦、
シカティックの愛弟子ヴァレンティッチの再起戦など見所が沢山。
メインイベントはクロアチアの新鋭二人が潰しあう。
[PR]
by benkeijames | 2007-05-17 15:15 | トロージャン情報
<< ジェームス トンプソンについて オマケ更新、英国紳士とブレック... >>