トロージャンファイターのCageRage参戦決定。
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以前紹介したドミニク・オストジッチのCageRageデビューが決定。
本来、CageRage Contendersから出場して勝利して本戦となるが、
ドムはいきなりの本戦参加。
当初はジェームス・マクスワニーとの対戦が交渉されていたが、対戦相手は3戦3勝3KOのネイル・ウェインに決定。
強いラッシュパワーを持ったブルファイターのストライカー。
また,グラウンド打撃も得意としているため、ドムのグラウンド練習ぶりが問われる一戦となりそう。
無敗で強烈な破壊力を持った二人が激突。



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そして、アノ男が衝撃的な敗北となった瀧本戦からついに復帰。
弁慶のCageRage次回大会参戦が公式発表された。
対戦相手は現在絶賛調子落としまくり中のアレックス・リード。
既に本戦に上がる資格はないとまでいうファンもいるが、リー・マーレイと激戦を繰り広げた頃の彼が戻ってくれば弁慶とて気が抜けない相手。
復帰戦にておいしくない相手との対戦が決定したものの、弁慶はやる気十分。
負けられない一戦だ。


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そして、他にもなかなかの注目カードが。
英国内で最も過小評価されているファイターの一人ジェームス・ジキックがライトヘビー級の世界タイトルをかけてヴィトー・ベウフォートと対戦。
ジキックは国内総合格闘家でも屈指のボクシング技術の持ち主であり、寝技の方も過去にヴェウドムの寝技を凌ぎきり、ドローに持ち込んだほど。
敬謙なクリスチャンとしても有名なファイターで、
「神のおつげがあった」といっていきなり戦線離脱したと思ったら、戻ってきてサイボーグを破り「神はいるんだ」とコメントするほど。
ベウフォートは最近行方不明だった姉妹のニュースが影響するかとじうかが心配である。



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着実にMMAレコードを伸ばす元K-1ファイターゲーリー・ターナー。
前回のドラゴ戦ではスタンドで圧倒されながら、カットで辛くも勝利。
ドラゴも強豪ストライカーとはいえ、今後のが雲行きが怪しくなった試合であった。
今回の対戦相手はボクシング界からの刺客ジュリアス・フランシス。
今年で43歳になる元英国ボクシングのスター。
過去にはマイク・タイソンやダニー・ウィリアムズ等の強豪とも対戦しているが、往年は14連敗と年齢と供に調子を落とし消えていったロートル。
少々いただけない試合だ。



他にもポール・デイリーvsマーク・ウィアーの瞬速鬼コンビネーションのデイリーか、一撃必殺ストライカーのウィアーかという好カードも。
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by benkeijames | 2007-08-11 02:41
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