トロージャン事件簿!第二巻。
語り手チャーリーさん。

ある日、チームでダイビングにいったんだ。
シュノーケルを持ってボートでダイビングサイトまで行って、早速潜ってそこらじゅうを泳ぎはじめた。
泳ぐ前に俺はバルーンの鮫を買ってて、海中で早速それを膨らませてた。
そして新しい友達=鮫をみんなに紹介して、一緒に冒険に出たんだ。
追いかけっこしたり、写真を一緒に撮ったり、とっても楽しかった。
そして、鮫を持って帰るのがめんどくさくなっちゃって、それを海中に放す事に決めたんだ。
それからしばらくして、海に潜ってサンゴ礁とか、魚を見てたんだけど、その頃には俺達以外の他のダイバー達はみんなボートに戻って、泣いてるんだよ!
俺達はすぐにボートに戻って、ドイブマスターに何があったのか聞いたんだ。
彼は俺に「彼らは凄いスピードででかい鮫(風船鮫をマジ鮫だと思った)に襲われて、ダイバーがそいつに食われたって思ってるんだ。鮫が出たのは大変な事だからね」
俺はすぐに一緒に戻ったファイター達に顔で「何も言うな!!」と合図したよ(笑)
そして「そいつぁ恐ろしい事だ!鮫が誰も食わなくてよかったよ」ってダイブマスターに言った
た。
後で泣いてる一人の女の子に聞いたら、彼女が泣いてた理由は生きてボートに帰ってこれたからだったんだ。
それから二度と風船の鮫は買ってないよ。

という身の毛もよだ・・・・たないよね?
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by benkeijames | 2006-02-03 01:56 | トロージャン情報
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