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選手への質問、ご意見版
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ここは、トロージャンに所属する選手やチャーリーさんに質問やご意見を投稿していただく場所です。
トンプソンはこうした方がいいんじゃないだろうか?
弁慶はこうした方がいいんじゃないか?
等というご指摘も受け付けています。
ここで受けた質問は、自分が翻訳してチャーリーさんにお伝えします。
選手には必ず伝わります。
下のComments()から投稿できます。
是非是非お願いします。


ちなみに↓弁慶ゼルグからの解答です。

Qフィル・バローニとやれば噛み合って面白そう。
Aバローニとは戦いたいね!
ヤツは日本人について失礼な事を言ってやがる。
俺は日本の文化や歴史をリスペクトしてる、ヤツにそれを教えてやりたいね。

Q長南と戦っても面白そう。
A長南とも戦いたいね。
彼はとても偉大な選手だけど、もし戦ったらファンの為にKOするよ。
いつも戦いたいと思ってるのはアンドレイ・シモノフなんだ。
スタンドで戦ってハイキックか膝でファンのために倒したいと思ってるよ!

次にチャーリーさんの解答です。
Qチームにはトンプソンよりでかい選手がいっぱいいるけど、トンプソンに続くスーパーヘビー級の猛者はいるの?
Aチームにはジャイアント・シルバよりでかいモンスターがいます。
チームの中ではトンプソンは中くらいのモンスターです。

最後にトンプソンから。
Qトンプソンとヴェウドムが戦うという噂が流れてるけど・・・。
Aもし決まるなら、準備はできてるし、ベストをつくすぜ。
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by benkeijames | 2006-01-31 23:05 | トロージャン情報
トロージャンの秘蔵っ子ロニー・マン!!
トロージャンにはまだまだ隠し切れない兵器がある。
秘蔵っ子のニー・マンもその一人だ!
現在まで15歳から総合でデビューして現在、三年間で14戦無敗!

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対戦相手もCageWarriorsやCageRageに参戦経験のある選手など。
この選手も弁慶と同じくバネを生かしたファイトを得意としていて、必殺技は飛び膝!
山本KIDに似た天然なバネを持っているとの事。
更に、ロニーは日本人とのハーフで見た目も確かにこちらの血がうかがえる。

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この才能に溢れた18歳が将来日本のリングにインパクトを残すのは間違いないだろう。
そして、ロニーは現在リングネーム募集中で、和風な名前がいいとのこと。
この機会に是非、考えてあげてください。
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by benkeijames | 2006-01-31 22:31
トロージャン事件簿!第一巻。
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ある日、チームでランニングに出かけたんだよ。
そしたら、誰かが人殺しを始めたような絶叫が聞こえてきたんだ!
我々は感覚を研ぎ澄ませて、周囲を見回して絶叫の原因を探した。
そして、近づくにつれてそれが動物の物である事がわかった。
そして遂に、トンプソンが壁の上にいる年寄りのデブネコを発見したんだ!
そいつは自分の体と壁でタマタ●を潰して叫んでたんだよ!!
そりゃあもう、のろい動きでさ。
トンプソンが持ち上げて場所を、変えてあげると、ヤツは鳴き止んだよ。
困った怠け者のおデブネコだ(笑)

という



心温まるお話でした


次回の事件簿は鮫vsトロージャン!!
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by benkeijames | 2006-01-31 21:14 | トロージャン情報
そもそもジェームズ・トンプソンって何?
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このブログを見てるからには知らない人はいないとは思うんですが、
『ジェームズ・トンプソンって何ぞや!?』という事をまず書かねばと思い、書くことにします。


身長:196cm
体重:124.5kg
年齢:28歳
MMA戦績:11勝(3一本、7KO、1判定)2敗

データで現すと、このようになるんですが、勿論これだけでは語りきれない魅力を持った選手です。
彼のMMAキャリアは2003年にイギリスでスタートします。
この当時はゴング&ダッシュスタイルはまだ開発してなかったとのことですが、アグレッシブとは十分だった模様。
機と見るや一気に襲い掛かる壮絶なパンチラッシュで対戦相手を次々と葬っていきます。
デビューから五戦連続勝利に加え、アグレッシヴなファイトスタイルと、恵まれた体格から来るオーラを纏った風貌からコロッサスの異名でファンから親しまれます。
しかし、キャリア6戦目で思わぬ敵が彼の前に現れます。
リングス・グルジアにも所属していた経緯を持つレスリングの猛者、テンギス・テドラッズです。
グレコローマンのチャンピオンだったテンギスは、おじさんのような見た目からは想像もできないような驚異的なパワーでトンプソンを投げ飛ばし、パウンドで痛め続けました。
結果、顔面の形が変形するほどのダメージを受けたトンプソンは3R開始のブザーに答えられずTKO負けを喫してしまいます。
順風満帆なキャリアから一転、どん底に突き落とされたトンプソンでしたが、彼は約三ヵ月後、危険な再起戦に望みます。
対戦相手はUFC初期の古豪、ダン・スバーン
現在、47歳92戦のキャリアを誇り、
今活躍している選手にもスバーンに土をつけられた選手は少なくありません。
伝説とも称されるスバーンとの一戦で、ケージに上がったトンプソンは驚くほど冷静でした。
試合開始直後からスバーンのタックルを切り、パワーでも上回り簡単にスバーンをコントロールし続けたトンプソンは終始圧倒したまま判定勝利。
この一戦を現在では『尊敬してた人物だから、あまり思い切り殴れなかった』と語るスバーンですが、この一戦での勝利は海を越えて日本のエージェントやファンの目にも留まりました。
そして、その一ヵ月後エメリヤーエンコ・ヒョードルの実弟であるエメリヤーエンコ・アレキサンダーとの対戦が実現します。
この大会はトンプソンの他にもパラレイやイグナチェフなどの新参選手が参戦しテストされた大会でしたが、結果は両者とも撃沈。
残るトンプソンに期待がかかったものの、結果は12秒KO負け・・・。
結果だけ見ればその日出た選手の中で最も悲惨なものとなりましたが、
試合前の興奮状態から起こる体の振るえ=サムライシェイクや、
ゴングと同時にアレキサンダーを吹き飛ばした、ゴング&ダッシュで、その日彼を見たファンはトンプソンを忘れられなくなりました。
そして2chを始め、様々なウェブメディアで「トンプソンが観たい!!」という声が次々と上がり、
遂にはプルプルと震えるトンプソンに恋したファン=トンプラーと言われる新人種も増加。
ファンの気持ちの重さを知ったDSEは遂にトンプソンの再起用を決定。
その間もひっそりと試合はしてた(TKO勝ち)のですが・・・・。
当初は、韓国でのコールマン戦が内定しましたが、興行自体が消滅する異常事態に見舞われ、この話は破綻。
しかし、この事が逆にプラスに働いたのか、なんとPRIDEでの再起戦が決定!
対戦相手は、力士から努力の力で必死に戦う姿勢を見せる戦闘竜。
試合は腕十時に失敗したり、サイドをとられかけるなどの場面はあったものの、終わって見れば終始圧倒の末、強烈なパンチでKO勝利。
期待しつづけたファンを裏切らなかった。
そして、次戦から一ヶ月~二ヶ月で急激なペースで試合に臨むトンプソンであったが、
三選連続でKOまたはTKO勝利!
不評だったものの、プロレス戦や、大晦日の格闘技戦争にも参加して、ファンの心をがっちりゲットした。
格闘技をやる前は借金取りや、他のスポーツの経験もあったトンプソンだが、
現在彼がいる場所、すなわちPRIDEが、彼にとって最もふさわしい場所だと言えるでしょう。
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by benkeijames | 2006-01-31 18:09 | トンプソン情報
おめでとう!クルーク!!
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クルークが1月28日に行われたタイボクシングイベント、スーパーリーグで勝利!!
下した相手はK-1MAX出場経験(vsブアカーオ判定敗)もあり、K-1ファイターのレイ・セフォーの弟弟子にあたるジョーダン・タイ!
ベテランホセ・レイスを大逆転で下し、ラジャダムナン王者であるシン・ノッパデッソーンと引き分けて勢いに乗るタイを前に、試合前は不利の声が多かったが、下馬評を覆し見事判定勝利!
マライペットに勝ったり、コヒを逆転KOしたりクルークはもともと地力低くないもんね。
次はキッカー対策して、佐藤嘉洋にリベンジかな!?
トンプルパワーかは知らないけど、立ち技でも勢いに乗るトロージャンでした。
これに続け弁慶!!
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by benkeijames | 2006-01-30 21:35 | トロージャン情報
チーム・トロージャンの歴史
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とりあえず、新ブログでの初記事ということでチーム・トロージャンの歴史について書いていきたいと思います。
以下、書かれる文章は全てトレーナーのチャーリーさんからの情報であり、正式な情報です。
トンプソンの台頭で、俺のようなニワカや総合格闘技ファンにはイギリスの新勢力と認知されたトロージャンジムですが、実はかなり深い歴史を持っています。

チーム設立は遡る事、20年前。
設立当時から国内でも屈指のファイター達が所属するジムでした。
そして、自分なんかはトロージャンジムというのが、立ち技にもあると思い込んでいたのですが、それは大きな間違いで、
元々K-1に参戦したカークッド・ウォーカーや、ピーター・クルーク、ペレ・リードなどキックボクシングやボクシングで、実績を持つ選手が多く所属しているチームでした。
ウォーカーは武蔵との三度に渡る対戦で、古き良きK-1ファンの間では認知度も高い選手。
クルークはMAX日本王者である小比類巻を大逆転劇の末に破り、先日のスーパーリーグではレイ・セフォーの弟弟子であり有望株であるジョーダン・タイを退けた、ベテランながら威力満点のコブラフックを武器とするファイター。
ペレ・リードはK-1ではアジス・カトゥーやレイ・セフォーにサンドバックのようにパンチを叩き込まれて、非常に印象は悪いですが、ボクシングやアマチュアのキックではしっかりと実績のある選手です。

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ウォーカーvs武蔵のポスター。

この古参選手に加え、MMA部門開設により、トロージャンに熱く新しい血が廻りました。
UKで、ダン・スバーンを破り一躍有名になり、PRIDEに上がり日本でも多くのファンに支持されるジェームズ・トンプソン。
超高速のパンチの回転と、一撃必殺のスピンキックを持つベンケイ。
更には日本人とイギリス人のハーフで、KIDのようだと言われる隠し玉のロニー・マン。
MMA14戦無敗で、寝技の極めがとても強く、飛び膝を必殺とする、この選手もとても期待されている。

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秘蔵っ子ロニー・マン!

このような、スタンドでもMMAでも魅力的な選手達に加え、
もう一人、ファンが尊敬すべき偉大な人物がいるのを忘れてはいけない。
チャーリー・ジョセフその人だ。
現在はトンプソンや他選手のトレーナーを行っているが、現役時代はヨーロピアンムエタイの王者という素晴らしい経歴の持ち主。
しかし、英海軍並びにフランス外人部隊に兵役していた彼は、任務中に顔を撃たれるという悲劇に襲われ引退を決意・・・現在は選手達のトレーナー業に集中している。
壮絶な経歴を持つ偉大な戦士である彼がいるからこそ、殺るか殺られるかのハイリスクハイリターンのアグレッシヴファイトをする選手達が生まれたのかもしれない。

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まさに英雄。

みんなが大好きサムライシェイクの影には、こんな偉大な男がいるという事を忘れないで欲しい。
チャーリーさんによれば大手チームのような資金力等はないけど、自分達は長い間日本で戦ってきた事から出来た繋がりを持ってる。
挑戦し続けるとのこと。
次のPRIDEで出場予定のトンプソン、CageRageに出場予定の弁慶共に、
彼についていけば、きっと素晴らしいゴールにたどり着けるでしょう。
チーム・トロージャンを支える熱い男達に乾杯!!
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by benkeijames | 2006-01-30 18:53 | トロージャン情報
トロージャンのアンオフィシャルブログ設立
作っちゃいました。
これから記事移転します。
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by benkeijames | 2006-01-30 00:39 | トロージャン情報
弁慶ゼルグから日本のファンへのメッセージ
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良き友達(日本のファンの皆)へ
何個かの俺の試合のビデオを見てくれたけど、どれも今じゃ古いものだよ。
それについて色々な意見もあると思う。
そこで、解って欲しいのは、様々な事を身につけた俺は、
今じゃ技術的にもアグレッシヴさでも、あの頃の上を行くファイターなんだ!
それだけで、俺はファンのみんなが見たこともないようなショウを見せられる。
俺の前に敵が現れれば、KOさ!
俺と他のファイターじゃ、スピードからパワーから全て比較にならない。
どんな選手も怖くない。
対戦相手を尊敬してもいいけど、どんなヤツでも怖くないよ。

日本は世界中が知ってる、最も偉大な戦士の歴史を持っている。
それこそが、俺が日本で戦う運命だと思う。
日本のリングで俺が戦争を起こせば、どれもファンの皆が見たことがないようなものになると思う。

ゼルグ・弁慶・ガレスィク
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by benkeijames | 2006-01-30 00:35 | 弁慶ゼルグ情報
弁慶ゼルグの試合映像!!
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試合映像

トロージャンの新兵器として紹介した弁慶ゼルグの試合映像です。
トンプソンも真っ青のパンチの回転や、
回転蹴りで死体のように倒れていく相手に戦慄します。
次代を担うスターの試合映像をとくとしご覧あれ。
感想があれば是非是非お願いいたします!!!!!

※なお、添付にはトロージャンのコーチであるチャーリーさんからの許可を得ています。
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by benkeijames | 2006-01-30 00:30 | 弁慶ゼルグ情報
弁慶ゼルグのプロフィール
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弁慶ゼルグ
異名:フラインググレートブリテン
年齢:25歳
身長:190cm
体重:87kg
MMA戦績:9勝1敗

PRIDEにジェームズ・トンプソンという大型走行破壊兵器を投入したチーム・トロージャンから、新たな新兵器が登場。
対空、対陸両用破壊兵器の弁慶・ゼルグである。
ジェームズ・トンプソンを指導する、チャーリー氏が太鼓判を押す彼のプロフィールを紹介しよう。
ゼルグは、総合格闘技の以前に様々な打撃格闘技を習得していて、
そのバックボーンは32戦という試合経験のあるアマチュアボクシングを始め、
フルコンテコンドー、空手、キックボクシング、ムエタイ計324戦というキャリアを誇る。
そして、ムエタイとテコンドーでは数々の世界タイトルを獲得した実績もある。
ボクシングでは超人的なスタミナとスピードを行かした凄まじい連打で相手を葬り、
テコンドーでは破壊力満点の回転蹴りや飛び蹴りで対戦相手を戦闘不能に陥れる。

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鮮やかな蹴りはさながら英産イルマッツ!?

そして打撃の世界だけでは飽き足らず、チーム・トロージャン入りしてMMAファイターとしてのキャリアをスタートする。
その打撃格闘技の確固たるバックボーンと超人的なバネを利用したパンチ乱打、フライングハイキック、
ローリングソバット、膝蹴りなど、脚を使った打撃で対戦相手を次々と激破。
さらには打撃で身に付けた背筋力で対戦相手の首を締め上げるフロントチョークもMMAならではの彼の必殺技の一つだ。

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パンチ連打からのジャンピングハイ!

現在は非公式ながら、10戦9勝1敗のレコードを誇っている。
唯一の敗北は英国で同じく期待される無敗の選手が対戦相手のもので決してネガティヴなものではない。
トレーナーのチャーリーさんは、勿論PRIDEで活躍中のトンプソンをして将来的にスーパースターになるであろう選手と言わしめる。
現在のところ、PRIDEと提携しているCageRageで試合予定で、その試合ではトンプソンがセコンドにつく予定。
さらに、トンプソンのPRIDE31参戦が決まればトンプソンのセコンドにつく予定だという。
動いてる所を見てないが故に、実力は未知数だが、
日本で人気を爆発させた男と、その男を造り上げた男が「この男なら」と推す選手なだけに、覚えておいて損はないだろう。
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by benkeijames | 2006-01-30 00:28 | 弁慶ゼルグ情報