<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
CageRage、web生中継速報(今夜3時~)
○弁慶ゼルグ(KO)ジェームス・E・ニコール×
■英国のジェントルマンvsクロアチアの弁慶。
勝者は英国王者のマーク・ウィアーに12月の大会で挑戦できるという一戦。
打撃を武器として、ストライカーとの勝負には絶対に負けないという弁慶に対して、
英国1のオールラウンダーという呼び声高いニコールが立ちはだかる。
スロエフより早期のタイムでKOすると確約している弁慶だが、果たして。
■ざけんな!!!!!!!!
宣伝までしてそんなのないだろ・・・・・。
どうなったんだよ・・・。
■なんとエンディングで10秒くらいにまとめて放送しやがった!!
ふざけんな金返せ!マジでこれはむかつきます。
ゼルグが右ストレート一撃でニコールをダウンさせるシーン。
その後にニコールが足関節にいくも、ゼルグ潰してボコボコに。
ゼルグは全くの無傷。
とりあえずおめでとう。


○イアン・フリーマン(判定3-0)マーク・エプステイン×
■英国のビッグダディvs野獣。
ジェームス・トンプソンやマイケル・ビスピング等、数々のヒーローを生み出してきた英国で、
国民から一番人気があるイアン・フリーマンが今夜、屈辱の秒殺KO負けから再起。
あっという間だった・・・・・HEROs参戦が控えたマヌーフが怪我でもしたらという心配をしてたファンも唖然とするしかなかった。
わずか17秒、マヌーフの豪腕の前に土下座するようにダウンした。
復帰戦に胸躍らせたファンに申し訳ないという気持ちから、雪辱を誓う。
対戦相手はCageRageに長く籍を置き、前回大会では人気者レゲノを完全KOして人気を博したマーク“ビースト”エプステイン。
TUF王者のビスピングもあわやというところまで追い詰め、地元ファンからの支持も厚い。
GnPのフリーマンか、打撃のエプステインか、英国注目の一戦。

○ムリーロ・ニンジャ(2R 肩固め)マーク・ウェア×
■武士道へ・・・・・。
一人の男に格闘技人生を狂わされた二人が今夜激突。
ウェアは挫折も味わい、国内では強力キックを武器に調子も戻してきた。
満を持した日本登場だったが、カーンの打撃の前に何もできずに敗れた。
BTTの総帥を破り、強豪として定着していたニンジャは階級の変動から強豪相手に敗戦が続き、評価が低下。
カーンとの一戦で、『不要』の烙印を押されてしまった。
武士道の頂点にもっとも近い男=デニス・カーンに狂わされた人生を軌道修正すべくCageRageで再起戦に臨む。
■1R
打撃で突進するウェアから組み付いてテイクダウンを奪うニンジャ。
インサイドガードからハーフ、サイド、マウントとポジショニングで圧倒するニンジャ。
ニンジャの肩固めが完全にはいったかと思われたが脱出。
【通信障害】
にいつの間にかまた肩固めになるもタイムアップ。
■2R
ウェアーの打撃でグロッキーに追い込まれるニンジャだが、なんとかテイクダウン。
パスしてマウントから肩固め。
今度はきまった。
ニンジャが苦戦をものにした。
試合後もハェーハェーうるさかった(笑。

×キモ(1R ギロチンチョーク)デイヴ・レゲノ○
■英国最高のアトラクションマッチ。
薬物検査にひっかかるなど、ネガティブ(ある意味ポジティブ)な話が続くキモ。
色々なリングに登場しては、茶番劇を繰り広げる彼が今回はCageRageに登場。
元祖色物のキモに挑む色物は俳優格闘家のレゲノ。
日本兵の生首に日本刀→足関節で絶叫、神父さんコスプレwithエロエロシスター→壮絶KO負けというコントとしか思えないキャラで英国民にすかれている。
実はとても誠実な人で、お客さんを楽しませることを常に考えてるエンターテイナーでもあるらしい。
試合前のレゲノの動向に注目したい。
■1R
レゲノ入場時もインタビューでも何もせず。
三連敗でケツに火がついたか?
アトラクションマッチの雰囲気は一変し、両者完全に真剣な顔。
開始早々両者ダッシュ!!
しかしキモはレゲノの打撃につきあわずタックル、しかしレゲノ倒れない!
膝でキモがダウン、がぶりからパンチでボコりまくるレゲノだがキモも意地でテイクダウンを奪う!
下から完璧なディフェンスを見せて立ち上がったレゲノはタックルに来たキモをパンチでグロッキーに追い込むと、インサイドガードを奪ってパウンドで一方的にぼこりはじめる。
そして、スタンドを要求しても座り込むキモの顔面に強烈なパンチ!!
苦し紛れにタックルにきたキモをフロントチョークにとらえて、なんとタップアウト勝利!!!!
谷川モンスター軍なんかの偽者とは違うということを証明したレゲノ!!
レゲノはMMAに対して本気である事が解った。見直しました。

×ロバート・ベリー(1RKO)ロブ・ブロートン○
■英国スーパーヘビー級選手権。
前回、トロージャンのジェームス・トンプソンを破り、見事英国ヘビー級王者となったブロートン。
急遽参戦が決まったにも関わらず、英国王者であるレスリング能力と、驚異的なタフネスでジェームスに逆転勝利を収めている。
ブロートンのタイトルに挑戦するのは、ロバート“バズ”ベリー。
打たれもろさとグラウンドテクニックの低さから評価は低いものの、強烈な打撃で戦闘竜を撃破してタイトル挑戦権をもぎとった。
ブロートンのタフネスか、バズの打撃か。
英国我慢比べ選手権開催。
■1R
試合前のスキンヘッドコンビの紹介で包み隠さずかませ犬だったと言われるブロートン(笑。
相変わらず正月の餅みたいな体。
バズは謎のスコットランド人とピーヒャラリーと入場。
ブロートンは鋭いジャブと、スピードのあるパンチでバズを圧倒。
面白いようにブロートンのパンチがあたりバズはサンドバック状態。
フックも完全に見切られ、コーナーにつめられ殴られ完全なワンサイドゲームに・・・。
バズはなんとかスタンディングでの肩固めの状態にもっていったが、ブロートンは簡単に振りほどく。
そのあとも鋭いジャブとストレートでちだらまっかにされ、最後はフックでバズが失神。
倒れた様は前のジェームス並にボコボコ。
ハンドスピード、タフネス、国内最強のレスリング、無尽蔵のスタミナ。
前のタフさを考えると、下手するとペザォンより強いかもこいつ・・・・・。
ペザォン、ブロートン、ルング、ジェームスとCageRageのスーパーヘビー級戦線やばいっすね。
試合後のインタビューでも笑顔でとても優しい声でインタビュー「次に戦い対戦相手は?」「誰とでも、エヘヘ」、「次の目標は?」「CageRageが組んでくれた試合をこなすよ」。
やべーファンになった。

○ヴィトー“シャオリン”ヒベイロ(1R キムラ)アブドゥル・モハメッド×
■ライト級戦線、最強男が登場。
ついにシャオリンがケージにあがる。
PRIDEに参戦アピールをし続けるも、相手にされず、
HEROsが獲得とニュースが流れるが、試合も組まれず飼い殺しという絶望的状況にいたシャオリンだったが、自身の世界タイトルを守るべくCageRageに登場。
今回、ヴィトーと対戦するのは英国王者のアブドゥル・モハメッド。
一部のファンや関係者からは政治判定にプロテクトされた塩っぱい選手とこきおろされているが、
そのテイクダウン能力やポジションのキープ能力は確かで、地力も確かにある。
前回のタイトルマッチで関節技の対処に不安を見せたアブドゥルだが、レスリングの力は世界でも屈指。
トップポジションからの攻めを得意とするシャオリンがどう対処するか見物である。
■1R
久しぶりの登場に関わらず、ヴィトーの体は素晴らしい。
アブドゥルの肩の筋肉も異常。
スタンドのお見合い、アブドゥルのフックが切れてる
しかし完璧なタイミングでシャオリンがテイクダウン。
ハーフからサイド、サイドからマウントと鉄槌を落としながらどんどんポジションを変え、
嫌って後ろを向いたモハメドに腕十字。
なんとか腕をフックして防御するも、シャオリンはキムラに移行。
胴体も固定してひねりあげるとアブドゥルはタップ。
レベルが違う・・・。

○トニー・フリークランド(1R ヒールホールド)アレックス・リード×
■スクラッチ・リードが名誉挽回なるか。
ハンサムな顔、バランスの取れた体、そして強い。
キャリア初期では英国でもっとも人気のあったマーレイを一方的に殴って勝利し、強豪マット・エウィンも破った。
無敗街道をひた走り、英国民から最高といっても過言ではない期待をされていたアレックス。
しかし、マーク・ウィアーとホルヘ・リベラという世界クラスの選手には通用せず、
出直しを狙うも松井相手に地元判定で引き分け、新鋭に判定負け、そして古豪の復帰戦の踏み台にされ、今では完全な『傷物』となってしまった。
今回、アレックスの真価を問う一戦として組まれたのがフレイクランド戦。
エバーソルやグーレ、ユージーン・ジャクソン等を破り、アンデウソン・シウバやマット・リンドランド等の世界最強クラスの選手を相手に戦ってきたフレイクランド。
ローカルの落ちこぼれと、世界クラスのベテラン。
失った輝きをリードが取り戻せるか。
■1R
打撃で前に出るリードだが、トニーは間合いを潰し全部殺して、
クリンチ、金網際でテイクダウンを奪う。
インサイドガードから足関節を狙うが、アレックスもとられない。
なかなか諦めないトニーを足で引き離そうとしたが、トニーはそのまま捻り上げ1本。
あっという間の決着。

×戦闘竜(1R TKO)ムスタファ・アル・ターク○
■相撲は強いのか?
前回参戦で、トロージャンのバックアップも空しく打撃で壮絶KO負けした戦闘竜が雪辱に燃える。
パンクラスに参戦して勝利したものの、前回の敗戦で貸した借りを返すべくイギリスに再び登場。
対戦相手のアルタークは二戦二敗と戦績こそたいしたことはないものの、多数の非公式試合に出場して勝利している。
前回メインイベントとされていたアボットvsキアーンの一戦の主役、
キアーンとのスパーリングで強烈なパンチでキアーンをKOし、カードを中止に追い込むなど一部関係者では危険な男として知られている。
今回の対戦で前回の反省点を改善し、イギリスをげんのいい場所とできるか・・・?
ヘビー級注目の一戦。
■1R
戦闘竜は見るたびに体が凄くなってる気が・・・。
というか今回はマンフーフとかも真っ青になるぐらい筋肉の塊になってる。
開始早々パンチで打ち合う両者。
戦闘竜のフックも当たるも、リーチに勝るムスタファは冷静にストレートで対処。
戦闘竜がバランスを崩したとこでハーフ上を奪い、パウンドのあめあられ。
バックからパウンドを叩き込みつづけてTKO勝利。
秒殺TKO。
客入りが映るが三階席まで満席!!!スゲーよ、デイヴすげー!ピケット戦の金返せよ!

○アレクサンドル・ルング(1Rアームロック)マーク・ブキャノン×
■PRIDE戦士(?)登場。
PRIDEに突如参戦して、ジェームスからダウンを奪った肉団子ファイタールングがカムバック。
柔道の実績は凄まじく、その風貌も只者ではない雰囲気を持っていたが、
ジェームスのかませ犬として呼ばれた一戦で、開始早々突っ込んできたジェームスにカウンターのフックでダウンを奪いあわやという所まで追い詰めたものの、
スタミナの切れたところに布団叩きのようなパンチでKOされて一部のファンに強烈な印象(印笑?)を与えた。
一時はCageWarriorsでペザォン戦が予定されていたが、今回CageRageでの参戦が決定。
対戦相手のマーク・ブキャノンは英国のローカルファイターで、5戦4勝1敗という好戦績を残しており、勝ち星は全てGnPによるTKOという危険なファイター。
どちらがヘビー級のトップ戦線へ一歩前進できるかという、サバイバルマッチ。
■1R
ルング様絞れてていい表情。
脂肪の下にしっかり筋肉つけてる。
ブキャナンは小さい?小さく見える?
ブキャナンのいいローが入るが、ルング様の圧力の前にこける。
そこを潰してサイド→キーロックからマウント、アームロックでルング様圧勝!!!
寝技の動きが早い!ルング様進化してますよ。
勝利者インタビューで秒殺したのにも関わらずハァハァいってたけど(笑。

×ソル・ギルバート(2R KO)ポール・デイリー○
■英国トップコンテンダーの一戦。
77kg級で有望な選手を輩出しつづけるラフハウス所属のデイリー。
英国のウェルター級戦線で、嵐のようなパンチ連打で勝ち続けるデイリー。
先日のパンクラス参戦では寝技で簡単にやられてしまったが、打撃の回転はおそらくワールドワイドに見てもトップクラスだ。
対するは83kgで活躍するソル・ギルバート。
同じく英国を主戦場とし、マーク・ウェアやカーチス・スタウト等の強豪を相手に強いハートで打撃で真っ向勝負を挑んだ男。
血塗れになりながらも食らいついたウェア戦や、パンクラスで近藤と対戦するレノグを破った一戦は有名である。
どちらも主催者のデイヴが技術の高いボクサーと評しているだけに、ハイレベルな打撃戦となることは必至。
あナチュラルウェートの差が出るか?
■1R
あ、これ英国ウェルター級選手権だったの(笑。
並ぶとソルのほうが大きい。
いきなり打撃戦かと思ったらデイリーがテイクダウン→サイド。
デイリーがアームバーにいった隙に立ち上がるソル。
打撃の交換になるとデイリーが有利、ソルがパンチでふらつく場面多し。
またもやデイリーがテイクダウンをとりパウンドを落とすもソルは足関節からスイープ。
上を取るも、デイリーが立ち上がり打撃の交換、両者ヒットなし。
またデイリーテイクダウン、パウンドで優位にたって1R終わり。
■2R
キックが奔るデイリー、ソルをつかまえてテイクダウン,インサイドガード。
パウンドを叩き落していくが疲れたのか、立たせる。
そしてスタンドに戻り打撃の交換。
デイリーの左フック!よろめいたソルにハリケーンラッシュからパウンド!
失神KOでデイリーの勝ち!


×ブラッド・ピケット(予告時間よりはるかに早く放送しやがったために見れず)ロビー・オリヴィエ○
■英国フェザー級王者が因縁の再戦に臨む。
-65kgのブリティッシュチャンピオンであるピケットが登場。
お爺ちゃんはベアナックルボクサー、両親は二人ともボクサーという拳闘一家に生まれ育ち、
CageRageでもその豪腕で数々の敵をなぎ倒してきたブラッドだが、
微妙な内容の試合、そしてギリギリの判定にファンからの不満の声も少なくない。
そんな不の声を払拭すべく、前回の対戦でファンの間に大激論を巻き起こしたロビー・オリヴィエとの再戦を決意。
グラウンドでの動きを得意とし、キャリアも豊富なオリヴィエ。
ピケットが寝技で一本負けしたフリーボーンにも勝っている難敵で、前回の対戦でもグラウンドでペースを握り続けた男。
しかし、ピケットもオリバーに勝利したフェレーリアがいるアメリカントップチームで練習し、寝技を磨いており、
両者を知る関係者からは今度はどうなるかわからないと言われている一戦。
前回対戦では負ければ引退も決意したというピケットが、今回の対戦では文句なく勝利できるか。
■感想
ふざけんなデイヴ。

×アレックス・クック(アームバー)プロフェッサーX○
■CageWarriorsのレギュラーがCageRageに登場。
ビスピングタイトル剥奪事件から外交が途絶えていたCageRageとCageWarriorsだったが、今回CageWarriorsから最強クラスの刺客が参戦。
CageWarriorsを主戦場とし、オールラウンダーとして数々の強敵と戦ってきたクック。
柔道オリンピック選手でボクシング世界王者(マイナータイトル)であるクリス・ベイコンを唯一破るなどして、イギリスのファンには広く顔が知られている。
対するは日本で活躍するプロフェッサーX。
身体能力の高さで勝負し、UFCに参戦したカンプマンや英国のハリケーンデイリーと打撃で互角に渡り合い、DEEPでも桜井をあわやというところまで追い込んだ。
先日のオープニングGPでニンジャを相手に好勝負を展開したディアバテに続いて日本参戦を目指す。
■放送なし。
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by benkeijames | 2006-09-30 20:56
ゼルグ“弁慶”ガレシクvsジェームス・エヴァンス・ニコール
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いよいよ、今夜(明朝?笑)に迫りましたCageRage18!!
今回はイギリス国内の人気定着を狙ったカードが多く、日本のファンが少し『?』と思うカードも見られるのですが、
ムリーロ・ニンジャやシャオリン等の日本でも知られているブラジリアンファイターの参戦もあり、やはり英国内ではぶっちぎりナンバーワンのイベントですね。

カードの詳細は後ほどアップするとして、今夜は我らがチームトロージャンのミドル級リーサルウエポン=ゼルグ“弁慶”ガレスィクの大一番があります!
CageRage英国王座挑戦者決定選手権とややこしい銘が打たれている一戦ですが、
ようは勝てば12月の大会で英国王者のウィアーとタイトルマッチ対戦できる試合です!!
まさにスターダムへの第一歩。
前回の試合でUKミドル級戦線の実力者カーティス・スタウトを秒殺したゼルグに今回立ちはだかるのは『ジェントルマン』の異名を持つジェームス・E・ニコール!!
以前まで自分が生き甲斐としていた未知の強豪発掘で発掘された選手でもあります。
それでは簡単に経歴を紹介。

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本名:ジェームス・エヴァンス・ニコール
異名:ジェントルマン
体重:84kg
MMA戦績:6勝1敗
ニコールはレスリング、打撃、サブミッションを率なくこなす選手であり、
地元ファンからは英国ナンバーワンのオールラウンドファイターとも賞されています。
キャリア初期では、その時代のUKトップイベントのUKMMACで、
英国のハリケーン=この前パンクラスに参戦したデイリーと対戦し、1Rチョーク葬。
そして、CageWarriorsの強豪選手ハッサン・ムリッジを戦意喪失においこみ勝利と、寝技での強さが目立つ選手でした。
しかし、その後CageRageに移行してからというもののファイトスタイルは一変。
総合選手にありがちな単発のヒットアンドウェイを繰り返す単調な打撃ではなく、プロボクサーさながらの上下の打ち分けで対戦相手をKO。
ブラジルの闘将、トゥリオ・パルハレスとの試合ではボディで対戦相手を悶絶KOするなど総合選手とは思えないようなパンチのコンビネーションもできる事をアピールしました。
そして、無敗全試合完全決着で英国民からの期待も一気に高まり、ついに国際的な強豪のアマール・スロエフとの対戦が組まれます。
武士道にも出場経験のある強豪との対戦の先に武士道参戦も期待されましたが、
日本マットではカウンターボクサーの退屈な選手として有名なスロエフが、この試合では序盤から鬼のようなラッシュでニコールに迫り、
ニコールの前進にマシンガンのようなパンチラッシュを浴びせ血まれに追い込み、圧倒的優勢で1Rを終えました。
タックルは切られ、打撃は通用せず、打たれるがままのニコールを見かねたセコンドが2R前に試合を棄権し、ニコールはこの試合で初敗北を喫します。
この試合で勝利したスロエフは、その後の武士道でブスタマンチを破るアップセットを起こす等して日本のファンにも実力を示しています。

と、このように決して侮れない相手な事は確かです。
弁慶の寝技はATT黒帯のイタロや、レスリングコーチのサイードで確実に進化していますが、
英国でもトップクラスのグラップリング技術を持つニコールにどう対処するのか。
そして、肝心な打撃ですがパンチの技術は『中々』といったレベルのニコールですが、
ゼルグからのコメントは

必ずスロエフより早く仕留める


です>
トロージャンやチームにとっても大事な一戦であり、CageRageもこの一戦をオンデマンド放送の要であり「KO決着必至」と宣伝しています。
この大一番のプレッシャーに潰されず、勝利する事ができるか!?
いよいよ今夜、ゴングです!
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by benkeijames | 2006-09-30 06:11
ひさびさ!ジェームス・トンプソンからファンと“あの男”へメッセージ
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やぁ,トロージャンブログのみんな!
久しぶりの返事になるけど元気にしてるかい?
今はアメリカでジョシュ・バーネットとエリック・ポールソンと一緒にトレーニングしてるんだ。
凄くいい奴らだし、でっかい奴がいっぱいいるから俺にとって、とてもいい練習環境だよ。
みんなが俺のダメージを心配してくれてるのは解る、
だけど、一つみんなに言いたいのは死ぬほどつらい練習をしているしいつでも戦う準備はできてるって事なんだ。

日本のファンが俺とタイソンの対戦を想定してるらしいね。
DSEからは、何のオファーもないけど、
もしサカキバラサンがgoサインを出したら、俺は彼と勿論戦うぜ。
何度もいっているが俺はPRIDEを家族も同然と思っているし、家族を代表して、マイク・タイソンと戦うつもりだ。
もしかすると一部のファンは、一部のファンは俺の事を藤田戦と同じように、
タイソンのお膳立てだと書くかも知れないけど、俺は誰のかませ犬にもならない。
もしも負けるとしたら、壮絶なKO負けになるだろう。
生きるか死ぬか、弁慶と一緒で勝っても負けても侍のような生き様を見せられるように110%の力を見せる。
一つだけファンのみんなに保証できるのは、もし俺とタイソンが戦えばタイソンは『ゴング&ダッシュ』の意味を知るだろう。
もし対戦が実現すれば、ファーストコンタクトで試合会場が吹っ飛ぶことを約束するぜ。
彼はずっとボクサーとして戦ってきたわけだから、彼とPRIDEのリングで戦うとしたら気が引けるけど、それを上回る彼のファイトスピリッツは俺の対戦意欲をかきたてるね。
もしPRIDEの、そして日本の代表としてタイソンの対戦相手に選ばれたら、
全身全霊を込めて、日本のファンが二度と忘れられないような戦いをする事を約束するよ。
↓がタイソンへのメッセージだ!

Mr Tyson you are one of the greatest fighters of our time and I respect you sir.
But when you fight in Pride, know that you are fighting men that have a
different intensity to anything you have experienced before.
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by benkeijames | 2006-09-20 00:17
弁慶主催クレイジートランプゲーム
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Youtubeで好評(?)公開中。
CageGladiatorでロニー牛若と、デイヴ・ジャスティスが劇的な勝利を挙げた後、
トロージャンファイター達はお城に行って打ち上げを開始。
そして、その中で弁慶が発案した悪魔チックなゲームが開始。
トランプで負けた奴は×××。
そのあまりにも壮絶な罰ゲームから、一人、一人と挙がって行き、
そして終にフランコが弁慶発案の魔の罰ゲームにかかるのだった。

http://www.youtube.com/watch?v=2y2FW8mQTyQ

注意:お下品です。
注意:ジェームスは遠征中で登場しません。
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by benkeijames | 2006-09-15 23:33
ロニー牛若より勝利メッセージと次戦について
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いつも応援してくれてありがとう、みんな。
みんなの応援メッセージの一つ一つが僕の勝利へのモチベーションになるんだ。
試合前はみんなやトロージャンのみんなをガッカリさせたら・・・と思って怖い時もあるけどね。
みんなは僕が日本人のハーフだっていうことは知っていると思うんだけど、今は日本と直接関わるものはないんだ。
だから、トロージャンブログのみんなが新しい僕の家族になってくれたら、僕も日本人であることに誇りを感じられるよ。

最近になって復帰戦をしたんだけどタフな戦いだったよ。
相手のデニス・バナビシウスはリトアニアのジュニアボクシングのチャンピオンだったんだけど、リトアニア人は強い人種だからね。
だけど試合では最後まで圧倒して、彼を倒すことができたよ。
トロージャンのレスリングコーチであるサイードに教わって僕に足りないものを教わってきたんだ。
デニスが僕と打撃で戦おうとすることはわかってたから、彼に組み付いてテイクダウンしたんだ。
そして、フェンスまで押し込んであとは無我夢中でパウンドした。
フィニッシュの前にトロージャン掲示板でいつも僕をきにかけてくれてるベニーやアモロ、コロ、そしてトロージャンブログのみんなの応援が確かに聞こえたんだ。
そして、みんなにいいニュースがもう一つあるんだ。
次のCageGladiatorで、クリス・フリーボーンとタイトルマッチで戦うことが決定した。
フリーボーンはCageRageのチャンピオンであるピケットを唯一倒しているファイターで、
僕がファイターとして成長するためのとてもいいテストになると思うし、きっといい試合になるよ!

僕を応援、期待してくれてありがとう。
いつの日か、日本でみんなの前で戦えることを祈ってるよ!

ロニー牛若

トロージャン掲示板へ
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by benkeijames | 2006-09-08 19:37 | 牛若情報
弁慶ゼルグより皆様へのメッセージと優勝者予想!
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へローーーーーーーーーーーーーーー!
Trojanブログと2chの愛しき家族達よ。
二週間前にやっとUKに帰ってきたんだ!
クロアチアでミルコと一緒に練習してきたよ。
彼とスパーもしたけど、やっぱりめちゃくちゃ強かったね。
あくまで個人的な予想なんだけど,ミルコは今回GPとっちゃうんじゃないかな!?

肝心な俺についてだけど、今は月末のCageRageに向けて必死こいてグラウンドの練習をしてるんだ。
俺はたってサムライみたいに戦いたいのに、ムカツク事にみんなして俺をグラウンドにひきずりこもうとするからな。
まぁ、スロエフよりダイナミックに早くジェームスをノックアウトする事を約束するぜ。

オフの時にトロージャンのみんなで一緒にお城にいった。
そこで俺は最近買った悪魔の衣装(コスプレ?)を着てみたんだ。
写真も撮ったから、ジャパニーズデビル弁慶が、城を攻め込む姿をすぐに見れるぜ!
みんなチャーリーや牛若がマジでびびってる姿を見てウケるだろうな!

あと魚の事だけど、悪かったよ。
一部の人は俺がチャーリーにいたずらをしたことをよく思ってないよね・・・。
だけど、もし魚が話せたら、きっとやつも「やれ」っていったと思うんだ!
だから、俺じゃなくて魚を嫌ってくれ、ハーハハハハ。

とにかく、みんな愛してるぜ!
みんなが俺がみんなを愛すように愛してくれたらサイコーだ!
ばいばいー!

ゼルグ“弁慶”ガレスィク

トロージャン掲示板へ
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by benkeijames | 2006-09-08 19:19 | 弁慶ゼルグ情報
トロージャンファイターの近況
ロニー牛若
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久々の英国大会参戦!
ケージグラディエーターという新興団体での英国復帰戦で、
リトアニアのジュニアボクシング王者デニス・バナビシウスと対戦。
MMAではキャリア、レベル共にロニーとは格下のバナビシウスを1Rグラウンドパウンドで撲殺。
試合前に課題としていた「試合を決めるグラウンド打撃」を見事に完遂する。
近々、皆様へのご返事をアップいたします。
尚、メーンイベントではトロージャンと親交も深いジェイソン・タンが、
DEEP参戦が内定しているCWの怪人ジミー・ウォールヘッドと対戦して2-0で敗れています。

ジェームス・トンプソン
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ジョシュ・バーネットの所へ練習の為に遠征。
九月参戦回避による、武者修行でのスキルアップと、休養。
次はラスベガスかな・・・?

弁慶
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ふざけてチャーリーのポケットに生魚を入れて怒られる。
今月に迫ったCageRageでの、ジェームズEニコール戦に向けて特訓中。


その他トロージャン情報
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ニューフェイスのディビッド・ジャスティスが、ロニーが出た大会で17秒殺で圧勝しました。
最近になりやっと大会ラッシュが落ち着き、
これまで頂いた沢山のコメントのお返事も選手から皆様へ近々発表させていただきます。
コンゴもトロージャンファイターをよろしくお願い致します。
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by benkeijames | 2006-09-05 22:38
アダム・ミルズが総合参戦間近!
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トロージャンのニューウエポンを久しぶりに紹介したい。
これまでも弁慶や半蔵など、打撃格闘技から総合に転進表明してきたトロージャンファイターだが、
今回の選手は立ち技最強格闘技と呼び声の高いムエタイからの転進だ。
アダム・ミルズ、26歳。
トロージャンでは立ち技のインストラクターも勤めている彼だが、打撃技術のレベルは超総合級。
タイ国外では最もレベルの高いヨーロッパのムエタイリーグでは、84kg級で22戦20勝2敗という素晴らしい戦績を収め、チャンピオンにもなっている。
ムエタイという格闘技に身をおき、長身でありながらもパンチでの攻防を得意としている。
相手の空いている所を上下左右で突いて、どんどんコンビネーションを繋ぎ対戦相手を圧倒するファイトスタイルだ。
圧巻なのはコンビネーションだけではなく、対戦相手の意識を一瞬で刈り取る右のクロスカウンターはまさに一撃必殺の武器である。
弁慶に続いて武士道参戦を目標としており、CageRageから実績を積んでデビューする予定だ。
蹴りの弁慶、殴りのアダム。
HEROsを席捲するメルヴィン・マンフーフや、クロコップも舌を巻く打撃のスペシャリストが日本のリングに上がれば凄まじい活躍が期待できる。
本人はとても紳士的で、「弁慶の打撃にはとても適わないよ」とコメントしているがパンチの技術は弁慶の蹴りの破壊力と比べてもひけをとらない。
他のトロージャンのメンバーと同じように、日本を心から愛しており、一年間東京に住んでいたことから、少し日本語も喋ることができる。
弁慶がクロアチアンデビルなら、アダムはイングリッシュエンジェルといっても良いぐらい対象的な二人のキャラクターも面白い。
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by benkeijames | 2006-09-03 19:38