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大晦日・・・ジェームス・トンプソンvs吉田秀彦電撃決定!!
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

急転直下、大晦日にトロージャンにとって最高のカードが決定しました。


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ジェームス・トンプソンvs吉田秀彦


ファンの反応は予想通り、賛否両論にわかれましたが、
一ついえる事はこのカードは我々にとって間違いなくチャンスです。
とあるモンスター軍総統や一部のファンは『万が一、億が一勝てれば』『吉田プロテクト』等と言っていますが、この試合はジェームスの集大成となるでしょう。
今年、何度もアメリカに渡り修行してきた技術と、現在は隠しているアレが融合したとてつもないジェームスの姿が見れるでしょう。

さて、今回のセコンドには中東の強豪国レスリング代表でトロージャンのレスリングコーチのサイードと、セミプロフェッショナルのウェズリー、そしてヘッドコーチのチャーリーがつきます。
サイードは、レスリングに置いては超一流で現在のトロージャンのレスリング技術向上の要であります。
トップからの展を得意とする吉田を潰す対策は万全でしょう。
本当に急なオファーで23日に慌てながら用意して、昨日に来日して現在はフライトでヘトヘトだそうな。
昨日はそんな中チャーリーと喋ったのですが、「オーkoji、イギリスにいつも飲んでる薬を忘れてきちゃったよ」と落胆していたので、『本当に慌しく用意したんだなぁ』と思いつつホテルの方に電話して、近くの病院を紹介してもらいました。
サイードとウェズリーはまだ来日しておらず、29日に来るそうです。

とにかく、急に決まった試合ですが現在のジェームスには失うものは何もありません。
そして今年得たものと、失ったものを取り戻すため、見捨てずに応援してくれた日本の家族(ファン)の為にきっと勝ってくれるはずです。

ジェームスは・・・




やる!!!!!

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by benkeijames | 2006-12-27 03:48
どうなる、ジェームスの大晦日
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。
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昨年の大晦日・・・
ゴング&ダッシュからの怒涛の打撃でジャイアント・シルバを瞬殺。
視聴率では20.4%と高視聴率をマーク。
ライト層のファンにも印象に残る素晴らしい1年の締めだった。

人気も勢いも留まることを知らないPRIDE。
2006年のGPで最も注目されていたといっても過言ではない藤田和之と対戦。
結果はKO負けだったが白熱した試合を展開、下馬評を覆す戦いぶりにファンのド肝をぬいた。
だけど・・・


何かが違う。



ファンや関係者、チャーリーや僕も含めてそう思っていた。
そして母国での再起戦に臨むも伏兵のロブ・ブロートンにまさかの血塗れTKO負け。
終盤にボロボロに打ちのめされたが、前半は打撃で圧倒していた。
そしてブロートンの実力は現在のCageRageでの活躍ぶりを見れば解る。
「もうどうしようもない」という敗戦ではなかった。
だけど・・・


何かが違う



二連敗で落ち込むジェームスは、より大きいパートナーと技術改革を求めて渡米。
エリック・パーソンやジョシュ・バーネットとの練習に臨んだ。
彼の技術は事実かなり成長したし、ひたむきに練習に打ち込むジェームスに再びチャンスが訪れた。
アブダビ王者でヴェウドム相手に接戦を繰り広げたエイネモとの試合だ。
超強豪と異国の地での試合、ジェームスは何もできずに完敗した。
自体はどんどん悪化していった。


違うんじゃない、ジェームスが何かを失っていたのだ



今年の戦績3戦3敗(2KO、1一本)。
試合内容や評価は試合の度に落ちている。
チームや関係者の人からも彼への評価は昨年と比べてとても低い。
まさに絶不調。ドン底。地獄である。
しかし彼は解っていた。


何が足りないのか解ってる。
何でファンのみんなが俺に失望しているのか解っている。
俺にはこれしかないんだ、それが俺のキャラクターであり最大の武器なんだ。
大晦日・・・俺は


ゴング&ダッシュで全てを取り戻したい


DSEからオファーは来るのか!?
そしてジェームス、おまえ・・・。

やれんのか!?

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by benkeijames | 2006-12-22 17:51
弁慶より
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

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契約の事はとても重要な事で詳しくは話せないんだけど、現在4つの団体からオファーを受けてるんだ。
どれも、とてもビッグなものだけど、俺の願いはPRIDEに行くことだよ。
俺はジャパニーズクロアチアンだと思っているし、みんなの前で戦う事が俺の夢の一つだからね。
みんなが満足するようなリングで戦いたいし、どこか他の団体には行きたくない。

ファンから強大なサポートがあったのは聞いているし、DSEは近いうちにチャーリーにコンタクトするだろう。
彼らにとってネガティヴな噂が流れているけど、PRIDEはチームの故郷のようなリングだし、
彼らに何かあればチームにとってこれ以上にない打撃になる。
日本のファンと同じで体の一部や、家族も同然なんだ。
それだけ彼らをリスペクトしている。
ただ、彼らは彼らをリスペクトしているチームや選手をもっと面倒を見るべきだとも思う。
俺が今ファンに言いたい事は「俺の目には日本しか見えてない」って事なんだ。

メルビンと戦ってほしいという意見はよく聞くんだけど、
とても仲がいい友達なので、できることなら戦いたくないんだ。
だけどファンがこの試合を臨み続けるなら、戦うよ。
俺達は戦って生きているわけだし、ファンの為なら何でもするつもりだから。

次の対戦相手の松井だけど、普通の試合と同じでただぶっ壊すだけだ。
彼になんか恨みがあるわけじゃないし、ファイターとして尊敬しているけど、これはビジネスだからね。
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by benkeijames | 2006-12-22 17:19
弁慶よりメッセージ
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トロージャンブログ、2ch、PRIDEオフィシャル、俺を応援してくれている全ての家族へ。
みんなの為にベルトを取れる自身はあったし、やりとげることができた。
ウィアーはニンジャを追い詰め、UFCとPRIDEに出場した強豪も選手だったけど、
彼と戦えば勝てる事はわかっていたし、日本にいる家族が俺が応援してくれる事もわかっていた。
みんなへの気持ちが俺のあの日の強さになったんだと思う。

試合がはじまってからは、すぐにリング中央に出たんだ。
リング中央はウィアーが得意とする位置だったんだけど、先にその位置を取ってペースを握った。
チャーリーの「ヤツはカットができないから、ローを蹴れ」という指示通り、ローキックでウィアーを崩すことから始めたんだ。
そこから彼にハイキックを打たせて、軸足にローを叩き込む作戦だったんだけど、彼はハイキックを打たずにパンチを俺にヒットさせた。
しかし、打ち合いは練習でやっているし、すぐにパンチにシフトして彼を殴り倒した。
ハーフガード上になって彼が下からしがみついてきたが、彼は俺のパンチに脅えていて「決めようと思えば決められる」と解ったんだ。
そして彼のクラッチをぶっ壊して、パウンドを叩き込んでKOした。
始めの一撃で彼が終わったのはわかったし、サムライスタイルで倒せた事に満足しているよ。

今回の試合で、英国にいるミドル級の殆どの選手よりも自分の方が上だという証明ができたと思うし、これからも世界でトップクラスになるために試合を続けるよ。
願わくば、日本の家族の応援と共にね!
CageRageは俺にニンジャとの世界タイトルマッチの話を持ちかけているんだ。
だが、その前にこのタイトルの防衛戦として松井大二郎と戦うことになる。
彼が日本であまりよい評価を得ていないのはしっているけど、彼は英国内で未だにKOされたことがない選手なんだ。
だけど、きっとその歴史は変わると思うぜ。
日本人の彼に真のサムライスタイルで戦いを挑んで、彼が今までに味わったことがない打撃でKOするよ。
ニンジャについては、彼は凄い激しい試合でウィアーに勝ったね。
俺は彼が怖くてタックルに行けないくらい、もっと激しく、早く戦うし、ファンが熱狂するKOで勝つ事を約束する。
みんながたまげるような試合をするから待っててくれ。

この試合の後、色々な団体から沢山のオファーが来たよ。
IFLやUFCも俺が彼らのイベントで戦う事を望んでいるようだね。
PRIDEから、まだオファーはないんだけど、彼らは今とても重要な時期にいるようだし、
俺らのチームは彼らをリスペクトしているし、家族のように思っている。
彼らからオファーが来ることを願っているよ。

もしかすると近いうちにもう一つの日本のプロモーションで試合をするかもしれない。
色々な国のファンが何故俺を評価してくれているのか証明するいいチャンスになると思うんだ。
失礼で尊敬に欠けたようなことはしないつもりだし、戦うためにいくつもりだよ。
日本人は俺のもう一つの祖国だと思っているからね。
これからも応援よろしく!日本で会える日を待っているよ。
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by benkeijames | 2006-12-14 17:01
弁慶、CageRage英国王者に
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○弁慶ゼルグ(1R50秒 グラウンドパウンドによるTKO)マーク・ウィアー×

ついにこの日が来た・・・。
弁慶が悲願のCageRage英国タイトル奪取に成功!
今回は、対戦相手を『危険な相手』と認めたゼルグはガードを上げて試合に臨む。
恐らくガードを上げたゼルグほどプレッシャーを感じる選手はなかなかいないだろう。
ウィアーは圧力に押されて牽制打も出せず後退。
そこにゼルグの前足でのアウトサイドロー!
速い!ウィアーがカットできないんだから相当早い。
続けざまに利き足でのインサイドロー!!早い上に一発でウィアーの足が流れる・・・。
さらに圧をかけ左のフェイントをかけた弁慶に、思わず飛び込んでしまうウィアー。

「あっ・・・」

このウィアーの苦し紛れのパンチが弁慶の顔面にクリーンヒット。
ウィアーの打撃の威力や重さはニンジャ戦や、小路戦で証明済み。
コンマ数秒背筋が凍ったが、弁慶は全く気にせずパンチラッシュでウィアーをグラウンドへ押し倒す!
ハーフガードから怒涛のパウンドラッシュで完全KO!!
あまりの嬉しさに倒れる弁慶にチームトロージャンがなだれ込む!
うおおー弁慶おめでとう!!!
そしてここまで応援してくださったブロガーの皆様、トンプル村の住人、PRIDE officialの皆さんありがとう!
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by benkeijames | 2006-12-10 08:05
CageRage19プレビュー!!
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※注意書き※
管理人の機材の問題で、速報を中止させていただきます。
誠に申し訳ございません。
チャーリーの予想
ジェームス・トンプソンの予想



ロブ・ブロートン()バタービーン
★preview★
公式サイトのトップには『BUTTER BEAN(大豆) vs BEAR(熊)』。
横には『CABBAGE(キャベツ)』と書いてあるし、格闘技を知らない人にとっては意味不明でしかない。
しかし、見世物小屋が始まる訳ではない。
ジェームス・トンプソン、ロバート・ベリーという英国屈指の実力者を立て続けに破ったCageRage英国最強王者のロブ“ベアー”ブロートンが国際戦に臨む!
ボタ餅のような腹と温厚そうな顔からは想像できないような鋭いハンドスピードとレスリング英国王者になった経験のあるレスリング力で、対戦相手を戦うたびに血塗れにしていく血塗れ熊。
国内に敵がいないと見て、そのタイトルを賭けて迎え撃つのはアメリカボクシング界の豚=バタービーン。
ボクシングでは四回戦限定で試合をして連戦連勝連KO。
完全におじいちゃん化したラリー・ホームズに見事にアウトボックスされ、大した実力がないのはバレてしまったが、
その後は拳一つを武器にK-1、PRIDEに参戦し活躍(?)。
色物というポジションにいながらも、太った体に似合わぬ素早く思いパンチで総合でも好成績を残している。
しかしながら、これまでレフェリングや特別ルールに助けられて勝利してきた部分もあるバタービーンに対して、ローカルからの完璧叩き上げファイターであるロブのレコードの濃密さは大きく違う。
下馬評、知名度で劣るロブが英国MMA界の成長を見せ付けられるか?
熊vs大豆、異色だけどオオマジなのメーンイベントが決定!
★勝敗予想★
ブロートン パウンドでのTKO
バタービーン 1RKO





弁慶ゼルグ()マーク・ウィアー
★preview★
前の大会では放送カット、前座という散々な扱いだった弁慶だが、
今大会では、英国王座選手権だけあってカードの位置はメインイベントの下!!
このブログでは散々紹介してきた弁慶。
かつては打撃一辺倒のファイターだったが、今ではレスリングコーチのサイードや柔術コーチのイタロの指導のお陰でスプロウルなどのレスリングディフェンスや、長い手足を利用したボトムからの関節やエスケープなども上達しトータルファイターへと成長している。
今回彼が挑む対戦相手はマーク・ウィアー。
UFC、武士道など世界最高峰の舞台を経験している選手であり、英国をベースに練習している選手には一度も負けたことが無い。
更に二人のバックボーンはテコンドーグで、両者共に世界チャンピオンになっている。
同じバックボーンを持ち、長くこの業界にいる大先輩に英国王座を賭けて挑む形となるのだ。
UKでの下馬評では弁慶が若干有利で、ファンの多くがKO決着を望んでいる。
しかし、この試合に向けてチャック・リデルの元で六週間修行を積んできたというウィアーにも不気味さを感じる。
クロアチアの革命児がイギリス最強のストライカーに挑む!!
KO決着必至!一瞬も目が離せない中量級最高峰の一戦が始まる。
★勝敗予想★
弁慶 1R KO
弁慶 2R KO





ウェスリー・コレイラ()テンギス・テドラッズ
★preview★
グルジアの怪力親父vsハワイアンキャベツの一戦!
テドラッズは前回、ジェームス戦があるにも関わらず2H2Hと二重契約をして追放処分を受けていましたものの、晴れて和解→参戦。
そのだらしない体のどこにそんな力があるのかと見るものの度肝を抜くパワーの持ち主で、過去にはジェフ・モンソン、ファブリシオ・ヴァウドム、ジェームス・トンプソンなどのグラップリング及びレスリング技術のあるファイターをスープレックスで投げ飛ばしてきた。
更に恐るべきはそのパウンドで、あまりの壮絶さから彼にパウンドで負けた選手はTengizedされたと言われるほど。
関節耐性が低く、打たれもろいところもありながら、組んだらぶん投げる怪力とパウンドスタイルGets killed or Killファイトを続ける突貫親父。
対するウェスリー・コレイラは、キャベツの異名を持つハワイアンファイター。
全盛期は、その頭のでかさからつついたあだ名と見た目通りの打たれ強さで、ティム・シルヴィアやアンドレイ・アルロフスキー等のUFC最強ストライカーと打撃で好勝負を展開し、人気を博した。
しかしながら、最近になり良いコンディションを維持することが難しくなり、浜中やバタービーン、アボットやバートガンなどの勝てる対戦相手から白星を逃し続けている。
今回英国初上陸のハワイアンキャベツがかつての輝きを見せるのか?グルジアの怪親父が英国格闘技界の洗礼を浴びせるのか?
ヘビー級注目の一戦!!
★勝敗予想★
コレイラ KO
コレイラ 2RTKO





マーク・エプステイン()エルヴィス・シノシック
★preview★
CageRage常連の野獣マーク・エプステインが、またまた登場。
初登場のCageRage5から今大会まで数えて、実に12大会出場という驚きのビースト。
相手が彼の打撃に答えれば、勝っても負けても必ず面白い試合になることから地元でも根強い人気を持っている。
過去には、元ライトヘビー級王者でUFCのリアルTVショー覇者のマイケル・ビスピングをローキックでKO寸前まで追い詰めている。
前回大会では久々にMMAにカムバックしたフリーマンのレスリングの前に完封されたが、最後まで諦めずに戦った。
今回出直しを図るエプステインに立ちはだかるのはオーストラリアの古豪、エルヴィス・シノシック。
オーストラリアのMMA界の先駆者であり、UFCで初めてアップセットを起こしたオーストラリアンといっても過言ではない。
1990年代にティトと並んでネームバリューのあったフラシャムをK-1のMMAルールマッチで大いに苦しめた事でUFCに大抜擢され、ジェレミー・ホーンにまさかの一本勝ち。
その後は強豪達に次々とぼこられていったが、オーストラリアの格闘技界で一番ムーヴメントを巻き起こした選手となった。
現在でも試合は続け、菊田にボコられ、松井と引き分け、グリフィンとサカラの踏み台にされる等とメジャーシーンの結果は散々だが、
それでも強豪相手に粘り強いファイトで食らいついている。
英国の野獣が豪州の老虎に引導を渡すのか?注目の国際戦!
★勝敗予想★
シノシック 一本
シノシック 1R 一本





ヴィトー“シャオリン”ヒベイロ()中村大介
★preview★
相も変わらず日本のメジャー団体から声がかからないシャオリン。
ポジショニング重視の現代柔術で対戦相手を圧倒的に制して、最終的には極めてしまうスタイルが仇となっているのか、川尻にリベンジされてからというものの修斗にさえ呼ばれなくなってしまった。
前回のイギリスの試合ではレスリングの地力がある英国王者アブドゥルを相手にテイクダウンから何もさせずに極めている。
その圧倒的な強さはまさに、金網の絶対王者。
メジャーで戦えない鬱憤を晴らすべく、CageRage世界王座防衛戦に臨む。
難攻不落の絶対王者に挑むのは、今大会唯一の日本人中村大介。
PRIDEtheBESTから総合デビューし、武士道に参戦経験もある。
少し前まではシャノン・リッチを破った男なんていう有難くないあだ名がついていたが、最近では3連勝3連続一本と波に乗っている。
五味を極めたアウレリオ等とも折れないハートと粘り強さで判定に持ち込んでおり、今回のシャオリン戦にも折れない心で挑む。
★勝敗予想★
シャオリン 1R一本
シャオリン 1R一本





ルイス・アゼレード()ポール・デイリー
★preview★
五味を二度に渡ってスタンドで苦しめ、ハンセンとも武士道ベストバウトと呼んで間違いない試合を繰り広げたアゼレード。
変則的ながら強烈な打撃はトップクラスのストライカーをも翻弄し、下からの仕掛けはグラップラーで塩っぱいブスカペをも焦らせて白熱した試合にする。
まさに武士道の名勝負製造機!
現在武士道最強候補の二人に連敗中であり、国外での出直しを図る。
その対戦相手は英国最凶の速射砲ポール・デイリー!!
機関銃のような縦回転のパンチを武器に英国MMA界を席捲。
満を持してパンクラスに参戦するも、上り調子の北岡を前に関節技で乾杯。
しかし、その後は関節技を潰して対戦相手をねじふせるパウンドに磨きをかけ、前回のCageRageでは体格で上回るソル・ギルバートをスタンドとグラウンドでしばき倒した。
英国の機関銃が武士道の名勝負製造機を破壊するのか?
★勝敗予想★
難しいけどアゼレードかな。ダレイは試合中に謎の怪我をするんじゃないか。
アゼレード 判定





ジーン・シウバ()ダニーロ・シェルマン
★preview★
日本では五味にこっぴどくやられた印象が強いジーン。
しかしながら、スタンドでもグラウンドでもすばやい動きと積極的に対戦相手を終わらせにいく姿勢は評価が高い。
先日のスーパーファイトでは過去に五味をスタンドでも苦戦させたレオナルド・サントスと対戦してKOするなど、成長の色も見せている。
前回CageRageに参戦した際には、英国王者のアブドゥルの前に惜敗したが、
英国での再起戦で対戦するのは、ノヴァウニオンのダニーロ・シェルマン。
来日経験があり、そのときには修斗のホープである廣田に完封負け。
さらに寝技しかできず、その寝技も積極的なものではなかったためあまりいい印象はない。
ここでしっかり勝てるかどうかがジーンの今後を大きく左右しそう。
ブラジルの大手チームの潰し合いがイギリスでゴング!!
★勝敗予想★
シェールマン  一本
シェールマンを良く知らない





アラン・マードック()デイヴ・レジェイノ
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前大会でキモを一本で下して、格闘技に対する気持ちが本物であると証明した俳優ファイターのレジェイノ。
再びライトヘビー級タイトルを目指すべく、今大会ではリベンジマッチに挑む。
受けて立つのはアラン“マッドドッグ”マードック。
前回対戦では序盤レジェイノがパワーで圧倒し、KO寸前まで追い詰めるもグラウンドに全く知識がなく一本負け。
しかし、前回大会の映像を見て解るようにレジェイノはレスリングや寝技のディフェンスについてしっかり勉強し、習得している。
そして前回対戦からマードックは噛ませ犬と一試合しか試合をしていないのに対して、レジェイノは王者エプステイン、美濃輪と対戦していることから過ごしてきた時間の濃さの違いも伺える。
強大な体格から繰り出される打撃と、新たに身につけた技術を武器にレジェイノがリベンジに臨む。
★勝敗予想★
レジェイノ KO
レジェイノ 1RKO





プロフェッサーX()アレックス・リード
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CageRageが何が何でもプッシュしたいアレックス・リード。
昔は、極めの強い寝技とその甘いマスクでファンを魅了。
過去には武士道で菊田を大苦戦させ、近藤と引き分けたレノグや、エウィン等からも勝利し順風満帆に見えたが・・・。
去年の暮れに松井に地元判定でドローになって、今年に入って三戦三敗。
イケメンキャラで未だに粘っているが、次負けるようなことがあればファイターとしての存在意義が疑われてくる。
その大事な局面に直面しているリードに相対するは、南アフリカのプロフェッサーX。
昔は身体能力だけにものを言わせてスタンドで戦っていたが、最近になってグラウンド技術も習得。
現在連勝中で日本でもホープとして注目されている。
過去の英雄を踏み台にしてタイトル戦線に絡んでいきたい。
傷物の英雄か?アフリカの昇り竜か?
★勝敗予想★
プロフェッサーX 2RTKO
プロフェッサーX 判定





マット・エウィンvsアレックス・クック
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団体間の争いも冷戦化(CageRage圧倒的優位の元)し、
CW直営のウルフスレイヤジムから選手派遣もでてきたCageRage。
今大会でも、前大会でCageWarriorsがエースとして出したクックが登場。
CageWarriorsを主戦場として闘い、オールラウンドファイターとして定評があります。
前回大会では、日本でも活躍するプロフェッサーXの前に涙を飲みましたが、今大会ではベテランのマット・エウィンと対戦。
エウィンも最近の10戦で勝ち星は僅か3と調子を落としているものの、過去にはプロフェッサーX、ブーシェラゲム、ソル・ギルバートを下しているグラップラーです。
互いに正念場の一戦。
★勝敗予想★
アレックス・クック 1R一本
マット・エウィン 2RパウンドでTKO
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by benkeijames | 2006-12-07 18:53
CageGladiator3の動画&結果!!
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

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左ジョン、中ロニー、右イターロ。

★ロニー牛若vsクリス・フリーボーン
★ジョン・フィリップスvsエドガラー・モリカビュチス(レミーガの従兄弟)

今月三日開催されたCageGladiator3で二人のトロージャンファイターが試合に臨みました。
まず、ついこの間試合したばかりのジョン・フィリップスがイベントに飛び入り参加。
対戦相手はHEROsなどで活躍するレミーガこと、レミギウス・モリカビュチスの従兄弟!
従兄弟だけに、さすがバランスの取れた体に加えてなかなかの打撃技術。
それもそのはずリトアニアのアマチュアボクシングでチャンピオンになっている選手でした。
しかしながら、「誰かをKOすることだけ考えて試合をしてるので、KOされることは気にしてない」というジョンはエドガラーのパンチを全く意に介さず、暴拳を振るいまくる!!
勢い余ってこかされるも、ウィービングはながらフックを叩き込んでまたもや秒殺勝利!!
いやー、強すぎ・・・。
ウォールヘッドへのリベンジもそう遠くないですね。

そして次に試合に臨んだのは我等がロニー牛若!!
対戦相手は前CR王者に勝利し、現王者オリヴィエと好勝負を展開したフリーボーン。
この試合はCageGladiatorフェザー級タイトルマッチとして行われました。
グラウンドに定評があり、この試合に向けて三ヶ月ロシアでサンボをトレーニングしてきたとついう対戦相手。
しかしながら、開始早々パンチとローで早くも対戦相手の「スタンドで戦う」戦闘意欲をそぎます。
差してきた相手を金網にたたきつけて、シングルレッグテイクダウン!
あっという間にマウントと圧倒的な試合運び。
リバーサルされるものの、下からの腕十字で何もさせないまま圧勝しました!
強すぎるぞトロージャン。

なお、三月開催の第四回大会でもロニーの防衛戦が決まっています。
その他にもテリー・エティンvsディヴィッド・メットカーフの国内ライト級無敗選手同士のタイトルマッチも組まれているだけに目が離せません。
とにかく、おめでとうトロージャン!!
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by benkeijames | 2006-12-05 02:42
ジェームス・トンプソンのStrike force、ポール・ブエンテーロ戦について
MMAWeekly、CageWarriorsのフォーラムを騒然とさせたStrike forceでのポール・ブエンテーロ戦についてコメントさせていただきたいと思います。
まず、StrikeForceオファーを受けていたのは事実であり、対戦相手についてもポール・ブエンテーロということでオファーを受けていました。

次に、この試合を実現するにあたってクリアしなければいけない事象が2、3あります。
まず第一にジェームスは以前発表したとおりPRIDE/DSEとの長期契約中であり、
StrikeForceは、ジェームスの参戦にあたってPRIDE/DSEから許可を取らなければいけません。
これは決してStrikeForceとDSEの仲が良くない(アリスターとヴィトーが出場できたことから解るように)だとかそういう理由ではなく、契約としてそういう事になっているという事です。

つぎにこのオファーはファンの皆様が思われているように非常に急なものです。
ジェームスはイギリスと日本以外では未だ試合経験がなく、試合するにあたってビザの取得や書類等の準備が必要です。
この用意をするのにかなりの時間がかかり、8日の大会開催までに間に合うかは微妙ということです。

これらの事情に加え3日にCageGladiator、9日にCageRageが控えていることや、
陣営としても非常に多忙な月であることから、現時点で「Strike Forceでポール・ブエンテーロと戦う」という事実はなく、発表も正式なものではありません。
続報については入り次第逐一、報告させていただきたいと思います。
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by benkeijames | 2006-12-02 08:01