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弁慶のPRIDE参戦が正式決定!!
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ブログで応援してくれている日本の家族の皆さんにニュースがあります。
ご存知の通り、弁慶がPRIDEとサインをしたかしていないかで沢山の推測が飛び交いました。
推測の通り、弁慶に数多くの団体がオファーをしたのは事実であります。
しかし、日本は我々の第二の故郷であり私が我々のチームのファイターをPRIDEに送るのは必然的なことであります。
ここに弁慶のPRIDE参戦決定と弁慶が正式にPRIDEファイターになった事をアナウンスできる事はとても光栄です。
我々はPRIDEと複数試合契約を結びました。
彼の初参戦は四月の埼玉大会になるでしょう。
PRIDEは世界最高峰のクオリティーを維持する最大限の努力をしており、我々が持つ最高のスターが彼等の一員になる事は本当に嬉しいことです。
弁慶の試合を見たとき、ファンの皆さんは何故彼がそう呼ばれているのか知り、トロージャンから新たにPRIDEのトップファイターが生まれるでしょう。
PRIDEは世界で最高峰の団体であり、クロアチア最高のファイターと契約したことがそれょ証明しています。
PRIDE四月大会を楽しみにしていてください。
彼が何故ヨーロッパで最も恐れられているか、皆さんは知ることになるでしょう。

Trojan Head
Charles Kevin Joseph

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by benkeijames | 2007-02-27 10:13
トロージャンブログ管理人より
皆様のお陰でTeam TROJANのゼルグ弁慶ガレシックがDSEと契約を結ぶことが出来ました。
複数試合契約ということから、DSEが本気で彼をPRIDEファイターとして育ててくれると信じています。
この契約はファンの皆様がいなければ存在しなかったものと弁慶含めて我々は思っています。
Blog開設当初、知名度も全くなくCageRageにすら上がった事なかった頃から彼を支えてくれた皆様には言い表せない感謝の気持ちでいっぱいです。
彼の参戦は「PRIDEがいかにファンを愛していて、どれだけファンの為に頑張っているか」という事の証明になると確信しています。
そしてチームトロージャンが「ジェームス・トンプソンのいるチーム」ではなく、「MMAチーム」として認められた証です。
弁慶はそれを背負いこんで、PRIDEのリングを上がるはずです。
これから彼が上がるリングは誇り高く、間違いなく世界の頂点に光り輝いてます。
しかし、それと同時に彼が今まで戦ってきたリングとは別格、別次元、格が違う強敵達が待ち構えています。
彼にこの先どんな困難が待ち構えているかチームも彼自身もわかりません。
しかし皆様の応援がある限り、弁慶はそれを背負い『クロアチアの侍』として戦うでしょう。
ありがとうTrojanブロガー。
ありがとうPRIDEファン。
ありがとう2chネラー。
これからも応援よろしくおねがいします!

トロージャンな一日管理人
未知
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by benkeijames | 2007-02-27 10:05
今年のトロージャンパワープッシュはこいつらだ!!
今回は自分がPRIDE公式で書かせてただいてるブログとの連動企画ということで、
トロージャンのニューフェイス二人をデデーンと紹介したいと思います。
こちらでは選手のPR、PRIDE公式では動画をチェックしていただきたいと思います。


【ジョン“暴拳”フィリップス(写真左)】
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トロージャンナンバー1のパンチ力とボクシングテクニックを誇るジョン“暴拳”フィリップス。
階級はPRIDEウェルター。
「俺は試合でどうなっちゃってもいいんだよ、相手が倒れればさ」と不敵に言う21歳は総合格闘技で両の拳だけで戦うストライカー。
勝つか負けるかは気にしない。試合開始1秒から打ち合いにいって倒しにいくだけ。それでやられたらしょうがない。というとんでもない信条の持ち主。
6戦5勝(5KO)1敗の戦績がそれを証明している。
弁慶までもが、ジムでのボクシングスパーリングするのを嫌うぐらいのパンチの持ち主。
彼の総合格闘技の試合を見たイギリスのボクシングプロモーターから声がかかって一度はボクシング行きを決心するものの、総合格闘技への情熱は捨てていない。
暴力的な拳という意味合いを持つニックネームを持つジョンをPRIDEで爆発させたい。





【アイアンゴリラ】
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一人はPRIDEミドル級体重のアイアンゴリラ、本名マイク・エドワーズ。
ウェイトリフティングだけやって格闘技経験0で総合格闘技で試合をして二連敗。
「これではいかん」と思いトロージャンに来たという異例の経歴の持ち主。
格闘技の才能は凄まじく、人一倍努力する性格も助けてチームで一番といっても過言ではない素晴らしい成長を見せています。
レスリングと柔術グラウンド打撃の上達には目を見張る物があり、今では階級上のジェームス・トンプソンをも苦戦させるほど。
鋼鉄のような体から繰り出されるパウンドはかつてイギリスを震撼させたブラジリアンモンスター=ペザォンを彷彿とさせます。
負けん気もかなり強く「ヴァンダレイと今からでも戦いたい」という。
また「PRIDEのチャンピオンになるのが夢なんだよ。UFCとPRIDEのレベルは全然違う」と嬉しい言葉も聞かせてくれます。
今年の目標はCageRage本戦への参戦。
レスリングとグラウンドのディフェンスを更に磨いて、トップの選手達をゴリランパウンドで制圧すべく日々猛特訓。
田舎街から出現した鋼鉄ゴリラがPRIDEに登場する日もそう遠くない・・・かも。
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by benkeijames | 2007-02-26 13:21
弁慶主催大会の動画がYoutubeに!!!

※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。
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ジョン“暴拳”フィリップスvsマリオ・ヴァレンティック
アイアンゴリラvsマイケル・リーポン
マシュー・セラーズvsピーター・スルカ
ネイル・ノースvsイワン・ゴードール


弁慶が主催したイベントの動画がYoutubeにアップされました。
客入りすげー!
国内ムエタイ王者でクロアチア期待の星だったヴァレンティックを怒涛のフックでKOしたジョンのパンチは恐ろしいの一言。
次戦はオランダでMIKEsジムの選手との対戦が決定しているが、ストライカーならジョンに勝てる奴はこの階級にいないかも。
マッティ(マシュー)とネイル技術とスピードの違いで見事に圧倒的勝利。
ネイルはニューフェイスファイターでまだまだこれらの選手なんだけど、とても楽しみ。
マッティは復帰戦をとても良い形で飾ることができた。
そして何より一番驚いたのがアイアンゴリラ=マイク・エドワーズの上達振り。
筋トレと適当にサンドバッグを打って試合に出て二連敗というところからキャリアをスタートした彼。
トロージャンでトレーニングを始めてから二連勝TKO。
中でも寝技、レスリング、GnPの技術は凄まじく、その威力や様はかつてUKを震撼させたペザォンを思いおこさせる。
格闘技を正式に始めてからまだたったの一年、伸びしろはまだまだある。
タイ遠征でスタンドを磨き、暴拳と供にオランダで試合をする予定。
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by benkeijames | 2007-02-25 21:21
ジェームスより皆様へメッセージ
http://trojapanese.blog94.fc2.com/

※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

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↑Special thanx to Fighters Only Magazine↑


沢山のコメント有難う!
みんなの意見や、コメントを見れて本当に嬉しいよ。
まず全くダメージはないし月曜日から練習を再開してる。
心配させてすまない。
今回の試合はとにかくレフェリーの裁定に驚いているよ。
早く鮮明な動画が出回ってみんなに見て欲しい。
俺はまだやれたし、テイクダウンにいく途中だった。
今回の件で落ち込んではいないし、すぐに練習して戻るつもりだ。
また、日本に戻って日本のファンの為に戦いたいし、日本のファンの為なら何でもできるよ。
これからも応援よろしく頼むぜ!

James Thompson
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by benkeijames | 2007-02-16 01:22
バタービーン戦についてトロージャンの主張
CageRage20において行われた、ジェームス・トンプソンvsバタービーンについてチームの公式見解を載せさせていただきたいと思います。
CageRageがppvを急遽放送中止したことで試合内容に関して様々なデマや誤報が飛び交いましたが、大まかな試合内容としてはジェームスのキックに合わせたバタービーンの右オーバーハンドでジェームスがダウンして試合終了という事です。

今回結果として43秒KO負けということは受け止め、裁定変更要求などの抗議は一切行いませんでした。
しかし、今回の試合において二、三、不可解な点がありましたのでここに疑問定期という形で載せさせていただきたいと思います。


▲試合中、前後の事実について。
1,ジェームスのミドルに合わせたバタービーンのカウンターは解りにくい(スローモーションでもも微妙)ながらもジェームスをとらえていた。
2,ジェームスは腰から落ちるダウンの仕方、またはダウンに見える動作をした。
3,ダウンまたはダウンと取れる動作の後にバタービーンの追撃に有効打はなかった。
4,ダウン後、ジェームスはすぐに片足タックルに行っていた。
5,バタービーンはルール上、ジェームスの片足タックルに対して四点膝や後頭部への攻撃はできない。
6,レフェリーのストップ直後、ジェームスはすぐに立ち上がり抗議した。
7,試合後にファンからのブーイングがあった。
8,試合後主催の二名からストップの裁定についてチームに「ストップが早すぎた」と謝罪があった。


★ジェームス・トンプソンの主張
1,パンチについてダメージはない。
2,もらった後にすぐにタックルに行った。
3,タックル(ジェームス主張)後のパンチは一発ももらっていない。
4,タックル中はバタービーンに危険な攻撃はなく、自分は試合を止められるような危険な状況下にいなかった。
5,試合後も何らダメージと取れる物はなかった。
6,レフェリーの裁定については納得できない。


以上が試合中に発生した事実と、ジェームス・トンプソンの主張であります。
チームとしての公式な見解としては、ジェームスがバタービーンの右のオーバーハンドを受けていたのは事実であり、1RKO負けという結果については受け止めております。
しかしながら、ファンや主催者やファイター本人の意見が一致しているようにレフェリーの裁定にはストップが早すぎるということで疑問が残っております。
レフェリーの仕事は選手が危険な状況下に陥った、または危険な状況下に陥る前に試合をストップするという事ですが、チームの見解としてはそのいずれにもジェームス・トンプソンはいなかったと考えております。

ジェームス・トンプソンは本日月曜日から練習を再開しており、今回の敗戦についてネガティブに考えず、改善点を見直して前向きに練習していきたいとのことでした。
チームとしても、バタービーンとの再戦やPRIDE次戦に向けて全力でバックアップしていきたいと考えております。
また、今後ともチーム、ジェームス・トンプソン及びチーム・トロージャンの応援をファンの方に強くお願いしたい次第であります。
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by benkeijames | 2007-02-13 00:38
CR20プレヴュー!!牛若勝利、ジェームス敗退・・・。
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性格に速報していたCW forumがサーバーダウン。
現在、sherdogでも何が本当か解らない状態です。
wait and see
なお、今成選手の試合結果を間違えて表示しておりました。
混乱をまねくようなマネをして申しわけありません。

なんと今回は
PPV無し!!
宣伝までしといて信じられないと現地のファンも怒り爆発中です・・・。
ボブ・サップの次回大会への参戦が正式発表されました。


×トム・ワトソン(腕十字)松井大二郎○
弁慶が肩の負傷で急遽欠場。
大きすぎる穴を埋めるのに、代役を買って出たのはトム・ワトスン。
非常にレベルが高いイギリスのアマチュアボクシングでの試合を数多く経験し、地区大会では準優勝も収めている。
去年の暮れにはタイに渡り、トロージャンの姉妹ジムで打撃修行を敢行。
練習パートナーにも恵まれており、トロージャンとの練習は勿論のこと、過去にはディーン・リスターやダン・ヘンダーソンともトレーニングを積んだ経験がある。
また、その筋肉量は半端ではなく、タックルに来た対戦相手を上半身の怪力のみを使用したギロチンで持ち上げてタップアウトを奪ったことも・・・。
準備期間こそ短いものの、現在総合格闘技五戦無敗のレコードでこのビッグチャンスを物にしようと鼻息も荒い。


×ジェームス・トンプソン(1R43秒 KO)バタービーン○
もはや説明不要の超重量級の一戦。
ジェームスは大晦日、吉田秀彦を大逆転KOで破って日本のファンに認められたものの、
母国CRではロブにKOされた苦い過去をぬぐいきれていない。
自分を破って、てっぺんに居座る男達に挑むべく、母国へ凱旋参戦。
しかし、ジェームスの前にはステップと呼ぶには重すぎる男=バタービーンが立ちはだかる。
ボクシング、K-1、MMAと渡り歩いてきたその男は、体型に似合わぬ素早いハンドスピードを武器に各リングを席巻。
PRIDEでのアメリカ初興行でも、ショーン・オヘアを相手に秒殺KOを見せた。
前回のCR登場では、現王者ロブにスタンドでもグラウンドでもしこたま殴られ最後は心までへし折られる醜態を見せてしまったが、勢いに乗るジェームスを食って出直しを図る。
スーパーヘビー級王座挑戦権獲得試合となるか?
出るかGong&Dush?
ケージ崩壊寸前の超重量級ファイトが迫る・・・。

×マーク・ケアー(1R パウンドでのタップ)ムスタファ・アルターク○
元霊長類ヒト科最強がUKMMAシーンに初登場。
一時期はあだ名どおりファンに幻想を抱かれるも、みるみるうちに衰退。
最近はADCCではアローナに善戦するも完敗、PRIDEでは自爆DDT、IFLでは新鋭にどつきまわされと散々。
かつてのADCC連覇、無敵の影はもうない。
そのケアーに止めを刺すべく現れたのは、ムスタファ・アルターク。
CR最大のプロモーションをしたキアーンvsアボットの一戦をキアーンを練習で壮絶KOしておじゃんにした人物。
ADCC参加経験もある寝技がバックボーンだが、最近はスタンドとグラウンドの打撃も向上。
戦闘竜を一分足らず壮絶な打撃で完全破壊した。
かつての輝きを取り戻すべく戦う男に、トップ戦線を狙う破壊マシーンが牙をむく。

×ロブ・ブロートン(2R カットによるTKO)テンギズ・テドラッズ○
正真正銘文句無しのUKMMAスーパーヘビー級最強決定戦asCRヘビー級タイトルマッチ。
テンギスはグレコの元世界王者でグルジアのレスリング王の異名を持つベテラン。
普通のおっさんのような風体からは想像もつかない怪力を持ち、モンソンやファブリシオ、ジェームスなどの立ちレスを得意とする選手をスープレックスする。
またパウンドも得意としており、テンギスがパウンドで勝った時はTengizedというくらい。
過去にジェームス・トンプソンと対戦して破っている。
CR17でジェームスと再戦予定だったものの、他団体と二重契約を犯し更にKO負けをして追放処分を受けていたテンギスだったが、早々と戦線復帰。
そのときにジェームスを下して一気に主役に躍り出たのが対戦相手のブロートンだ。
こちらもレスリングをバックボーンとしており、やさしい顔とプヨプヨのお腹からは想像できないような動きで戦う。
なかなか倒れない腰の重さに加え、フットワークと素早いリードブロウも持っており、バタービーンとロバート・ベリーという打撃が得意な両者を打撃でも圧倒している。
最近ガス欠が多くなってきたテンギスと、重い腰にスタミナとタフネスを持つブロートン。
いささか相性が悪いような気がするが、ジェームスを破った両者によるUK最強決定戦・・・凄まじい試合になるのは間違いない!

×ダン・スバーン(判定)デイブ・レジェイノ○
MMA界の生ける伝説であるダンが、俳優ファイターと激突。
UFC初期からこの世界で凌ぎを削ってきたスバーン。
今年で53歳にもなるが、モチベーションは依然下がらず。
CR開催の地であるUKでは、トロージャンのジェームス・トンプソンに終始圧倒されて敗戦しているものの、
その後も各地で試合を行い、その多くで勝利を収めている。
対するデイブは以前はキャラクターを売りにしていたが、前々回大会からまじめキャラにシフトした俳優ファイター。
最近はトロージャンにも出稽古に来ていて、MMAに対する気持ちが本物だと認められ始めている。
また、前々回大会ではキモを打撃でぼこって極め、前回大会では一度敗戦したマードックにリベンジと成長の色を見せている。
キモに続いて、53歳の高齢でありながらSHW級では未だにトップクラスの実力を持つダン・スバーンの牙城を崩せるか?
俳優ファイターの次なる挑戦。

×マーク・ブキャナン(1R パウンドでのタップ)ロバート・ベリー○
重量級のしばき合い。
なぜか今大会でプッシュされているヘビー級中堅同士の一戦。
ベリーはBuzzの異名で知られる豪腕がウリの選手。
過去のCRでは戦闘竜と壮絶な打撃戦を繰り広げて勝利しているが、スバーンやブロートンなどのトップ選手には敗れてる「なかずとばず」な選手。
対するブキャナンも新鋭であり、打撃を得意とする選手。
CRではPRIDEでジェームスに布団たたきのようなパンチでTKOされたルングに何も出来ず完敗している。
試合前のPVでは両者対戦が待ちきれない様子を映しているがファンはそうでもない。
経験の差でベリーが有利な一戦か?

×トム・ハワード(1R10秒 ハイキック)トム・ブラックレッジ○
UKvsUSA。
プロレスから干され、K-1から干され、IFLから干された男=トム・ハワードがCR初見参。
グリーンベレー所属という触れ込みでプロレスに登場。
プレデターと一緒にガチで試合を開始するも、全ての対戦した全ての選手にボコされている。
日本から離れてIFLに参入するも、トーキョーサーベルスを最弱チームにすることに貢献。
いまさらプロレスに戻れるわけも無く次はCRに登場。
対戦相手のトムは個人的に「心が弱い」という印象しかない選手。
UK最大手ウルフスレイヤアカデミーに所属して、テンギス・テドラッズと対戦するも、腕十字を極めかけてたがパウンドでへたれタップ。
その後再戦するも何の進歩も無くパウンドでTKOされてる。
またセミプロで三秒で勝利した記録を持ってるそうな。
個人的には最もどうでもいいカード。
ハワードの初勝利に期待したいが・・・無理だろう。

○今成正和(1R28秒 腕十字)ロビー・オリヴィエ×
CRフェザー級世界タイトルに足関十段が登場。
今成正和はご存知PRIDE武士道にも登場した最も美しい足関節を使う男。
試合前にYoutubeで彼の動画を見てたトロージャン一同が口をあんぐりさせるほど。
その神がかった足関節で英国をも魅了する。
立ちはだかるのは英国王者ロビー・オリヴィエ。
ヨーロッパを主戦場とする、寝技がメインのベテランファイター。
前王者ブラッド・ピケットと対戦し、一度は超贔屓判定で負けにされるものの、前回の対戦では見事きっちり極めて勝利。
基本に忠実で自分のペースを崩さない選手であり、今成にとって決して侮れない相手だ。
今成がUKでの勝利を手土産にPRIDEに返り咲くのか、それともロビーが大金星を手に入れるのか。
CR最高クラスの国際戦が決定。

ジェイソン・バレット()ジャック・トシュジドロスキ
最凶の一戦はベイリーの怪我で中止。
バレットはムエタイがバックボーンの黒人ファイター。
「小説も書くんだぜ」と繊細な一面も見せるが基本的にアホキャラ。
試合でも血気盛んで、しがみつく相手に縦肘を落としたり、凶暴ファイトが売り。
代役で入ったジャックは全く情報が入らない選手。
不気味だけど、バレットの勝ちは固いか・・・。


○ロニー“牛若”マン()アシュリー・グリムショウ×
CageRageの新人育成大会で年間最高試合とファンに支持されていた試合の再戦が本戦で実現。
当初は牛若vs前英国王者ピケットのカードが内定していたものの、ピケットが「bodog」で戦うという信じられない理由でドタキャン。
代役をアッシュが快く受けて実現。
前回対戦ではグラウンドでの上下がめまぐるしく入れ替わる攻防と、スタンドでの一進一退の攻防が見られたものの、この試合の後にロニーはボクシングとレスリングを徹底強化。
柔術に重点を置いた以前のスタイルからねじふせるスタイルへシフトし、UKのトップコンテンダーであるクリス・フリーボーン(前王者ピケットに勝利)にも圧倒的勝利を収めている。
対するアッシュは対戦を受けたものの、前回のロニー戦後に負傷して試合もしていないので成長の程や仕上がり具合が気になる。
前回気を抜いてドローに持ち込まれた相手を完全に下せるか?
ロニー牛若の真価が問われる一戦だ。

フランシス・ヒーガニー()リー・ドスキ
Contendersからの叩き上げ選手同士の潰しあいが予定されてたものの中止。
ドスキは、ギター片手に対戦相手にメッセージを送ったりCRの歌を作っちゃう面白いあんちゃん。
笑うと見える折れてる歯が素敵だ。
MMAでは六年間17戦と意外と経験は多く、CWチャンプのダン・ハーディーにも勝利している。
ボトムからもトップからもせわしなく動く選手。
マイケルの代役で入ったヒーガニーはトップポジションからの強烈なパウンドを武器としたアイルランドのグラップラー。
上でも下でもアグレッシヴに動き回る事がウリ。

マリオ・ザロムスキ()ダミアン・リッシオ
当初は弁慶に唯一勝利したテイラーが登場するはずだったものの、直前になり変更。
リッシオは来日経験もあるフランスのベテランファイター。
空手をベースに持ち強豪との対戦が多く、戦績も負け越してはいるものの確かな実力を持っている選手。
対するザロムスキはトロージャンとも交流があるロンドンシュートファイタースの選手。
リトアニア人でありながら、ベースをロンドンにおきMMAを特訓。
CageRageの新人育成大会でスタンド打撃を武器に4戦3勝1敗の好戦績を残している。
若手vsベテラン、CRcontenders生え抜き選手がどこまでやれるか見物。
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by benkeijames | 2007-02-10 00:25
弁慶本人より、欠場についてのオフィシャルコメント。
※ジェームス・トンプソン、弁慶ゼルグ、ロニー牛若へのメッセージは掲示板2chトンプソンスレッドでも受け付けています。

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ブログの家族達へ。
皆、知ってると思うけど改めて俺から説明したいと思う。
報じられているように、トレーニング中に肩を負傷してしまったんだ。
PRIDE33からお呼びがかかれば戦う事はできるけど、残念ながらCageRage20では試合が出来そうにない・・・。
松井大二郎という素晴らしいファイターと戦いたかったし、CageRageで試合ができないことは本当に悲しいよ。
トロージャンのようにとても高いレベルでハードなトレーニングをすることには怪我はつきものだけど、今後はより一層注意して練習したい。
現在の俺の最重要目標はPRIDE参戦で、第二の故郷である日本で戦う準備はできている。
最後に、俺を応援してくれている全ての家族に有難うといいたい。
近い将来、日本で会おうぜ。

Zelg Benkei Galesic
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by benkeijames | 2007-02-07 15:36
ジョン・ウェイン・パーvsトニー・ボネーロ結果速報
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×ジョン・ウェイン・パー
(1R チョーク)
○トニー・ボネーロ


ロージャンのお友達JWPが15戦無敗のボネーロと初VTで対戦。
明らかに体格上のボネーロと試合開始早々打撃の応酬。
互いに被弾するも、ボネーロがすぐに組みにいって押し込まれる。
首相撲での粘り腰を見せるも、ボネーロが力で潰す。
そのままの流れでチョーク・・・。
ほろにがいデビュー戦でしたが、ウェインは頑張ったと思う。
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by benkeijames | 2007-02-06 00:15